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フランスからのお届け物

Essay
12 /28 2020
フランスから、大きな荷物が届きました♪

こんな大きなもの頼んだっけ?と思いながら開けると…。
中には私が包めるぐらいの大きな紙をぐしゃぐしゃにしたものが何枚も…😅
そしてその紙を全部掘り出して出てきたのがコレ!

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今年の自分へのクリスマスプレゼント🎄🎁に頼んでいたFuzeauの素敵な赤い本たち。
1500-1800年のヨーロッパのリコーダー関連の教本、曲集のファクシミリ譜をまとめたシリーズです。
本当は4巻セットなはずだけど、なぜか4巻目がなかったのでとりあえず3巻まで。

お正月にゆっくり愛でるのが楽しみです(*^^*)

コロナ禍で学ぶInventions

Essay
12 /22 2020
もう12月ですね。
今年はコロナの影響でリコーダーの活動が殆どできなかったので、その分、いろいろ自分に足りない部分を補うことに時間を費やしてきました。

そのひとつがバッハ大先生のインヴェンション。
鍵盤初心者の私が、チェンバロの先生のお力を借りてインヴェンションに取り組んでいます。

コロナの関係で春からずっとオンラインレッスンですし、自宅にはチェンバロなんてないのでキーボードという環境ではありますが、バッハ先生のこの教材から学ぶことがたくさんあるのです♪
カタツムリ🐌的な速度でゆーっくり進めていますよ。

かなり前に「解説がついているから」という理由でハンナ版を買ったのですが、運指が「?」なところが多く、スラーやらトリルやら勝手に足されているので、ようやく先生オススメのベーレンライター版を新たに買い足しました。
鍵盤って、リコーダーと違って指遣いが人によってかなり違うので楽譜選びも難しいですね…(ΦωΦ)

さすがにややこしくて頭がもじゃもじゃになったりもしますが、インヴェンション、楽しく学んでいます🎶
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リコーダー with コロナ

Recorder/リコーダー
06 /04 2020
皆さまこんにちは。久々のブログ更新となりました。
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大による緊急事態宣言が解除され、少しずつ経済活動も再開されてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

このところ、関西圏は感染者数も0~1ケタ代の日が続いており、街中の人出もかなり戻ってきています。
リコーダーファンの皆さまも、そろそろ活動を再開したいと考えておられる頃なのではないかと思いますが、学校活動においてもリコーダーは歌と並んで「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」であると位置づけられていることもあり、心配は尽きません。

ということで、「集まってリコーダーを吹く」「人前でリコーダーを吹く」ことの安全性と気を付けるべき点について考えてみましょう。

飛沫
新型コロナウィルスは、飛沫により感染することが確認されています。
複数の人がいる場所で飛沫を防ぐのには「マスク」が有効ですが、リコーダーを吹くときにはマスクは着けられませんね…。
練習中には吹くだけでなく、「はい、次は3小節めから!」などの声掛けも当然行われますので、お互いに飛沫が飛ばない距離を保ちましょう。

なお、リコーダーから飛沫がどの程度発生しどの程度飛ぶのかについては、「アウロス」ブランドで知られる「トヤマ楽器」による検証結果がHPに公開されているので、そちらをご確認ください。

リコーダー演奏時の飛沫可視動画と感染症対策 (2020.05.27)
(PCで見る方は、画面を大きくしないと「飛沫」が見えないかもしれません…。)

この検証動画では、リコーダーからは大して飛沫は飛んでいませんね。
ただ実際に音楽を奏でるときには、口から息を漏らしたり、演奏している間に唾液が溜まってきたりするので、現実的にはもう少し飛ぶと予想しています。

エアロゾル
先ほどのトヤマ楽器の検証動画の「18.オイルミストを口に含み演奏(飛沫ではなく気流を確認するため) 」でリコーダーからの気流が確認できます。
リコーダーに吹き込んだ息は、ウィンドウェイを始め、いろんな隙間から空気中に放出されていることが分かります。

人間の呼気からは0.1マイクロメートル(μm)以上のエアロゾルが発生することが分かっています。
リコーダーに吹き込んだ息が気流となるわけですから、この気流には当然エアロゾルが含まれていることになります。

比較的大きなエアロゾルである「飛沫」は、重いのですぐに下に落ちますが、小さなエアロゾルは下に落ちずに空中に漂います。
ブレスの時などに深く息を吸い込むと、この小さなエアロゾルを一緒に吸い込み、肺に取り込むこととなります。

今のところ、エアロゾル内に含まれる新型コロナウイルスの生存期間は良く分かっていませんが、換気の良い場所であれば、2メートル程度移動する間に乾燥して不活性化するのではないかと言われています。

ただし、エアコンによる空気の流れでエアロゾルが思わぬところに拡散される懸念もありますし、また、「密」な場所では人の呼気などで空気が湿っているためにウィルスが乾燥せず、いつまでも不活性化しないと指摘する専門家もいます。

まとめ
リコーダーを演奏するときは、飛沫よりもエアロゾルが心配です。
リコーダの演奏は、深呼吸を何度も繰り返しているようなものです。
特にアンサンブル練習では、何人もが集まって深い呼吸を繰り返します。
もし、この中に感染者がいたら…。

なので、こまめな換気と十分な距離(2m以上)を保つことがとても大切です。エアコンによる空気の流れにも気をつけましょう。

大勢集まってのアンサンブル練習や、人前での演奏はまだまだ難しいかもしれません。
特に、高齢者施設などへの慰問演奏は十分ご注意ください。
大切な仲間が健康で過ごせるよう、感染防止対策を十分に行なった上でリコーダーを楽しんでくださいね。

参考記事:

ラジオ収録

Essay
02 /09 2020
昨日は人生初のラジオ収録に行ってきました♪

FM OH!(FM大阪)で毎週日曜日深夜25:15から放送の吉川智明さんの「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」にリコーダー奏者の福盛邦彦さんと共に出演できることになったのです。

パーソナリティ兼ディレクターの吉川智明さんが、いろんな音楽を紹介しながらゲストにインタビューをするという番組で、リコーダーについていろんなことを語りながら、リコーダーの音楽をいくつか紹介させていただきました。

先日1月28日の「あれから25年 阪神・淡路大震災 メモリアルコンサート」の演奏も流していただきます!
放送日は本日2月9日(日) 深夜25:15(月 午前1:15~)、FM大阪です。
ぜひ、お聴きください~❣

radioFMOsaka

ラジオってこうやって収録してるんだなぁとか、吉川さんの巧みな話術、進行、発声の仕方などなど、とても勉強になりました。
スタッフさまもとてもプロフェッショナルで、でも気さくにお声掛けしていただき、とてもありがたかったです。

今回は貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました!
吉川智明さん、スタッフさま、そしてこの機会を私達にくださった師に心より感謝申し上げます。

ラジオはあまり馴染みがなかったのですが、聴いてみるとテレビと違ってうるさ過ぎず、番組のテーマも一貫しているのでなかなか良いですね。
「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」、面白い番組なので、皆さまもぜひ聴いてくださいね♪





2020.1.28 リコーダートリオで出演します♪

出演・サポート
12 /19 2019
NPO法人 関西楽人クラブ主催の阪神淡路大震災メモリアルコンサートに、リコーダートリオでの出演が決まりました♪

全6組が出演するこのコンサート。皆がピアノを使う演目の中、私達はリコーダーのみで挑みます。
ボワモルティエの「ソナタ ニ長調 Op.7-1」や、ピート・ローズのジャズナンバー「New Braun Bag」など、リコーダーのいろんな魅力をぎゅっと凝縮してお届けしますよ♪

 ★リコーダー:北山 隆、長井 舞、福盛 邦彦

NPO法人関西音楽人クラブ「あれから25年 阪神・淡路大震災 メモリアルコンサート」

【日時】2020年1月28日(火) 18:30~ (18:00 開場)
【会場】兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院 小ホール
   (阪急「西宮北口」駅下車、南改札口から連絡通路にて直結)
【入場料】2,000円 (自由席) ※5歳よりご入場いただけます。
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いろんな音楽がリーズナブルに楽しめるお得なコンサートです♪
皆さまのお越しを心よりお待ちしております💕

※チケットご用意できます。SNSやお問合せフォームよりよりご連絡ください。

NAGAI Mai|長井 舞

大阪のリコーダー奏者。
または猫とコーヒーが大好きな
小型プログラマ。
黒猫チュナさんと暮らしている。

HP 「mai+Recorder」:
  https://mainagai.com

twitter: cocomaca