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リコーダーフェア行って来ました♪

リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店さん、昨日から始まりましたね。

モダンピッチのソプラノさんを新たにお迎えすべく、お仕事帰りにお邪魔してきました。
いろいろ試奏して、スズキの御蔵島黄楊に決定♪
かわいい仲間がまた増えました。これからよろしくねヾ(*ΦωΦ)ノ



スズキの御蔵島黄楊、バロックピッチのアルトに続いて2本目ですが、結構気に入っています。クリアだけど優しく広がる感じが独特で面白いんです。
これからゆっくり育てていくのが楽しみです♪

三木楽器心斎橋店さんのリコーダーフェア、1/24(日)までです。いろんなリコーダーがずらーっと並んでて、楽しいですよ♪

通奏低音レッスン始め

今年最初の通奏低音のレッスンに行ってました。

昨年に引き続き、ニ短調のレッスン。
だんだんややこしくなってきて、1つのこ課題をやるのに凄く時間がかかるようになってきました。途中で転調が入ってくると、既に習った調なのに、???となる確率が上がります。
そろそろ知恵熱出るかも…(ΦωΦ)

でも実際は、そんなに難しいことやってません。基本的な調の基本的な和音しか出てきてませんしね。

なんというか、鍵盤弾いてると、脳の今まで使ったことない領域を使ってるような気分になります。頭の中がもじゃもじゃに混線する感じ。
とりあえず、もじゃもじゃな頭の中を整理しないと。

まぁ、じっくり時間をかけて、和音の感覚を自分のものにできればいいかなと思っています。
今年も通奏低音、頑張りますo(^・x・^)o



明けましておめでとうございます♪2016

皆さま、明けましておめでとうございます。

昨年は、いろんな方と今までにない形で音楽と関わる機会に恵まれた一年でした。
お世話になった皆さま、このブログに来てくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
今年も、新たなチャレンジをしながら、音楽とともに成長したいと思っています。

では、年始にあたって今年の目標を。
  1. 和音に強くなる
    昨年2月から通奏低音を学び始めましたが、今年も継続です。
    リコーダーとフルートしかやったことのない私にとって、和音は「良くわからない難しいもの」でした。
    でも、1年近く学んだおかげで、少しずつ理解できるようになってきています。
    楽譜の通奏低音パートを見て、「ここはこういう和声進行だからリコーダーはこう吹いたほうがいいよね」なんてことが自力でできるようになることが目標です。
  2. 文献を読む
    これも昨年から少しずつ始めてはいますが、なかなか進んでいません。
    ファクシミリ譜をどう読み取るべきなのか、国や時代による様式の違い、音楽の歴史などなどを、「なんとなく」ではなく、文献にあたって学んでいこうと思っています。
  3. 人前で演奏する機会を増やす
    これは今年の最大の目標です。
    昨年は、人前で演奏したのは春のリコーダーフェスティバルと、夏の100人のリコーダーオーケストラのたったの2回でした。
    あ、そういえば夏にリコーダーのセミナーでオトテールの発表もしたので3回かな…。 いずれにしても、あまりにも少なすぎますね。

    音楽をやっているからには、人前で演奏しなければ意味がないと思っています 。
    (あくまでも、「私の場合は」です。自分なりのメッセージを届けたくて音楽をやっているので…)
    とは言っても、演奏会をやるには通奏低音奏者も必要ですし、お客様にも来ていただかないといけないし、なかなか「やりたい!!」と言って自分ひとりでどうにかできるものではありません。去年はこの辺をクリアすることが出来ませんでした。

    今年はどうにか、いろんな方々のお力をお借りして、何らかの形でコンサートをやりたいと強く願っています。
    私自身も、人前で演奏するためのレパートリーをしっかりと築き上げていく所存です。(今まではそういう気持ちがちょっと弱かったかも。)
    リコーダーを通して、私なりのメッセージをお届けできるよう頑張ります。どうぞ皆さま、よろしくお願いいたします。
と、こんなところです。
実現できるよう、しっかり頑張りますo(^・x・^)o

2016年が、皆さまにとって素晴らしい年となりますように!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ミカラ・ペトリ リコーダーリサイタル

ミカラ・ペトリ リコーダー・リサイタル@芸文小ホールに行ってきました。
チェンバロは西山まりえさん。


ペトリさんのリコーダーはやっぱり素晴らしいですね。
20年以上前にシンフォニーホールで聴いた時は、まだその凄さがよく分からなかったけど、今また、こうやって生演奏を聴くことができて本当に良かったです。
何と言っても、私はペトリさんの音をお手本にリコーダーを吹いてましたからね。
やっぱりもう一度、ペトリさんのリコーダーの音を生で聴いておきたかったのです。


西山まりえさんのチェンバロもとても素敵でした。
お二人のセッション、とても心地良かったです。


拍手が鳴り止まず、結局アンコールは3曲に。
なんだか得した気分です(=^・^=)♪

今日は素敵なコンサートをありがとうございました!!

私もVivaldiを始め、今日のプログラムをなぞってみたいなと思いました。来年の課題にしよう♪


★ Program ★


J.S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1034 (原調:ホ短調)

G.P. テレマン:ソナタ ハ短調 TWV41:C5 「音楽の練習帳より」

A. ボロプ=ヨアンセン:鳥のコンサート op.91 No.9 (リコーダー・ソロ)

A. スカルラッティ:トッカータ イ短調 (チェンバロ・ソロ)

G. タルティーニ:ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」


*** 休憩 ***


G. ジェイコブ:リコーダーとチェンバロのためのソナチネ

A. コレッリ:ラ・フォリア (ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 op.5-12)

J.S. バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 (チェンバロ・ソロ)

A. ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 ハ長調 P79 RV443

弾けた!!

今日の通奏低音のレッスンで、今リコーダーでやっている CastelloのSonata primaを何度か合わせて頂きました。

さっき復習がてらキーボードに向かってみたら、何故か旋律とバスラインを両手で同時に弾けるようになってる(ΦωΦ)!!
今まで片手ずつしか弾けなかったんですけどね…?

初心者の私のために作ってくださった両手弾き練習用の課題が効いたのか、はたまた今日合わせていただいたのが効いたのか。先生が弾いているのを側で見れたのも大きいのかもしれません。

これで、バスラインと旋律の絡みがどうなっているのか、自分で弾いて確認できるようになりました。これ、大きな課題だったんです。

この曲はバスラインは簡単だから、別に騒ぐほどのことではないのでしょうが、私にとっては大進歩です。

やっぱりプロに教わるって凄いです ね…。通奏低音のK先生に心から感謝です。

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