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リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店 2013夏

前回の更新からあっという間に3ヶ月…。
最近、時の経つのが速すぎて困ります。

さて。毎回楽しみにしている三木楽器心斎橋店さんのリコーダーフェア。
今回は7/18(木)~7/20(土)の3日間。
私は初日の18日に行って来ました♪

今回のお目当ては、モーレンハウエルの今春の新作のエレクトリック・リコーダーとバロックピッチのアルトリコーダー。

モーレンハウエルのエレクトリック・リコーダーは、春にtwitterでこんな製品が出た!!という情報を見て以来、ずっと実物を見てみたかったのです。
決してふざけたおもちゃ楽器ではなく、現代の音楽シーンでもリコーダーにもっと活躍してもらおう!!と思わせる立派な楽器ですよ。
製品名は「Elody」。本当はいろんな色や柄があるようなのですが、日本に入ってくるのは3柄だけのようです。

今回展示されていたのは、こちらのピンクに蝶々のとっても可愛いデザインのもの。
ところどころにラインストーンもついているんですよ♪
201307_Elody

この楽器は、頭部管の側面にピンジャックがあって、そこにアンプとかエフェクターを繋げるとエレクトリック・リコーダーになるわけですが、何も繋がなければ普通の木製リコーダーとして演奏できます。
足部管にはキーがついていてEまで出ますが、指使いは普通のF管とほぼ同じかと。運指表もちゃんとついてます。

今回は会場にはアンプがなかったので、普通の木製リコーダーとして試奏させて頂きました。
固めでクリアな均質な音色で、低い音から高い音まできれいに鳴ります。初心者さんでも吹きやすい楽器だと思います。
なかなかいいお値段だったので連れて帰れませんでしたが、これでJazzセッションとかすると面白いんだろうな…。

Elodyちゃんと遊んだ後は、真剣にバロックピッチのアルトリコーダー選び。
K先生にアドバイスを頂きながら、展示されていたバロックピッチリコーダーをあれこれ吹き比べてみました。
今回はソロ用の楽器として、長く吹き続けられるクオリティのものを探しました。

結果…。
当初の予算を遥かに上回るvon HueneのStanesby Juniorモデルを買ってしまいました…
材質はグラナディラ。
201307_Huene

もうちょっと前だったら、私にはこんな楽器はまだ早いと思って買わなかったでしょうね…。
でも、今の私にはこの楽器が必要だと思ったのです。

今まで私が吹いてきたリコーダーは、楽器の性格をきちんと理解してあげた上で、自分がしっかりコントロールするという感覚。
それが、このvon Hueneは、そんなことを考えなくても勝手に鳴って勝手に歌ってくれる感じ。
私が楽器の性格を理解してコントロールするのではなくて、楽器が私のやりたいことを理解して歌ってくれる。そんな感覚です。初めて吹く楽器なのに、なぜかそんな気がしないですし。なんとも不思議な感覚です。
いい楽器と出会えて本当に嬉しいです

平日だというのに、お客さん多かったですね~。
このリコーダーフェアの楽しみは、たくさんのリコーダーたちに会えることだけでなく、スタッフさんはじめ、いろんな方たちと会ってお話ができること。単に楽器を見る場ではなく、リコーダー吹きの交流の場にもなってます。
今回もずいぶん長い時間、お邪魔してしまいました。

年に2度もこんなに素晴らしい場を提供してくださる三木楽器心斎橋店さんに心から感謝です。
高級リコーダーを買ってしまったので当分楽器は買えないと思いますが、次回も楽しみにしています
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