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リコーダーコンサート「イタリアへの夢II」

3連休の真ん中の日曜日に、とっても素敵なリコーダーコンサートに行って来ました。

イタリアバロック音楽の変遷
CD「イタリアへの夢II-イタリア・バロック室内楽の妙技」発売記念コンサート


2012年4月29日(日) 15:00~
出演者:太田光子(リコーダー)、平井み帆(チェンバロ)
会場:アンリュウリコーダーギャラリー タケヤマホール


リコーダー・アンサンブルのメンバー3人と一緒に行って来ました♪
会場のタケヤマホールも前から行ってみたい場所だったし、メンバーの中でも情報通の方がイチオシの演奏会だということで、私も便乗させて頂きました。

私は実はあんまりリコーダーのコンサートに行ったことがなく、最近活躍されている演奏家さんも全く知らないので、こんな風に演奏会情報を教えてもらえるのは本当に有難いです。感謝感謝。

指定席ではないので、良い席を確保するために早めに会場へ。
あまりに早く着きすぎたので、ホールの手前にあるアンリュウリコーダーギャラリー(リコーダー屋さんです)で楽譜やらリコーダーを見て時間をつぶし、開場するなり入場!!
おかげで無事(?)、最前列を私たちリコーダー・アンサンブルのメンバーで陣取ることができました(^_^;)

なんでも、太田光子さんの演奏はとっても情熱的だとお聞きしていたのですが、実際に見てみたら本当に情熱的で圧倒されました。情熱的といっても、大人な感じのエレガントな情熱さではなく、なんというかもっと無邪気な感じの情熱さというか伸びやかというか…。
だってね、素敵なドレス来て出て来てるのに、両足開いて踏んばって仁王立ちだし、おしとやかに見えるかどうかなんて全く気にしない!!ってスタイルの演奏なんですもの。まずは、演奏よりもそのスタイルに驚いちゃいました(笑)。

演奏自体もとってもエネルギッシュでダイナミック!!リコーダーって素朴な感じとか繊細な音色っていうイメージを持っていたのですが、全然どっちでもないですね。これが同じリコーダーか?っていうぐらいの、ド迫力のある、そして心に残る演奏でした。もしかしたら、リコーダーが花形楽器だった頃の時代の人達はそんな風に演奏していたのかも。

チェンバロの音色もとっても素敵だったな~。
曲の合間のおしゃべりも、時代背景とか作曲家がどんな人だったかとかの解説もあって、でも決して小難しくなくて楽しかったです♪

楽しい曲や面白い曲など、いろんな曲がありましたが、私が一番好きだったのは最後の「フォリア」。知ってる曲だったってこともありますが、なんとも素晴らしい演奏でした。

なんか面白いユニットですね、このお二人。また大阪に来られたら、次も是非行きたいです。

☆~ Program ~☆
G.B. ヴィヴィアーニ/ソナタ第2番
G.B. フォンターナ/ソナタ第3番
F.ロニョーニ/「丘や野は春の装い」によるディミニューション
M.ウッチェリーニ/シンフォニア第2番
M.ロッシ/ロマネスカによるパルティータ
A.ベラルディ/カンツォン第6番「室内カプリッチョ」

休憩

G.サンマルティーニ/ソナタ第21番 変ロ長調
G.B.ボノンチーニ/室内ディヴェルティメント ハ短調
D.スカルラッティ/ソナタ ト長調 K.144 カンタービレ
P.B.ベッリンツァーニ/ソナタ第12番 ト短調より「フォリア」



帰りにまたリコーダーを見ていたら、リコーダーギャラリーの奥様から、私が見ていた楽器が「5/3~5/4」のリコーダーフェアでは20%オフですよ!!という悪魔の囁きを頂戴してしまいました…。本数も1本だけではなくて数本入るとか…。
うむむ。しょうがない、数日後だけどまた足を運びますかね…。
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