リコーダーに合いそうなパーカッションまとめ

まだかなり先の話ですが、11月にリコーダー・アンサンブルの演奏会を控えておりまして。
ほとんどの曲はリコーダーOnlyで良いのですが、いくつかの曲にはタンバリンや太鼓的なものを入れたいなーと思っています。

ところが今のアンサンブル・グループにはパーカッション系の楽器がひとつもない!!
直前にどっかから借りてきてもいいのですが、ま、個人的にパーカッションにもいささか興味があるので買ってもいいかな、とか思っています。

でもね、タンバリンは正体が明らかだし大抵の楽器屋さんに置いてるのでいいとして、問題は太鼓。
リコーダーは音が小さい楽器なので、当然ながらドラムセットなんかは合わせられません。
昔々、私がまだ中高生だった頃に所属していたリコーダー・アンサンブルのグループでは、演奏会が近づくと、先生がご自身のコレクションの中から良さそうな太鼓を持ってきてくださってたので、それと同じのを買えばいいか~、なんて思っていたんですが、困ったことにその太鼓の名前が分からないし、どこに売ってるのかも分からない。

これは大ピンチ!!ってことで、私よりは遥かに楽器に詳しい父に聞いてみたところ、タールとかベンディールとか、いわゆる「フレームドラム」の類だってことが分かったので、いろいろ調べてみました。
ネットって便利ですねぇ。

で、まず見つけたのがこちらのサイト。その名も「日本フレームドラム協会」
なんか構成が分かりにくいサイトではありますが、そこにあった楽器紹介の動画がとても分かりやすかったのでリンク貼っときます。
Cooperman社のフレームドラム紹介動画

えー、既にほとんど自分用のメモと化してますので華麗にスルーでOKでございますよ。

この動画によると、フレームドラムには少なくとも以下のような種類があるらしい、ということが分かります。
(少し調べて分かったことも書き足してます)

・タール:何の付属部品も付いていない物。柔らかい音が出る。最初の1台には15インチが良い。北アフリカ?
・ベンディール:内側にスネアドラムのように響き線が付いたものが多い。モロッコ?
・バウラン:内側にバーが付いている。
・ガベル:内側にリングやベルが付いている。
・ダフ:イランインドの楽器。内側にたくさんのリングが付いている。
・カンジーラ:インドの楽器。ベンディング(叩くと「ばうん」と音程が変わる)が特徴。
・タンブレロ:イタリアの楽器。タンバリンのように周囲にジングルが付いている。
・メディタアジアンタンバリン:ジングルが木でできている。

※いずれのフレームドラムも、日本のように湿度の高い環境では、動物の本皮よりも、湿度の影響を受けにくいプラスチック皮の物が良い。

いろいろあるもんですね。
で、私の探していたのはきっとタール。ふむふむ。

ということで、YouTubeなんかを探ってみると、タールってかっこいいですねー。


ま、リコーダーと合わせるときはこんなかっこいい叩き方しませんけどね(笑)。

日本で割と簡単に入手できそうなのは、上の動画で紹介されているCoopermanのものか、REMOのものみたいです。
チューニングできないものだったら3,000円ぐらいでREMOのものが買えそうですが、チューニング可だとREMOので12,000円ぐらいから、Coopermanだと2万ぐらいしそうな感じですね…。うむむっ。

なお、タンバリンもどこにでも売ってるけど、あんまり安物は買わないほうがいいらしいです。リコーダーと合いそうな音程のもので、皮の質感とかも見たほうがいいと父よりアドバイスを受けました。

あと、「カホン」っていう四角い椅子みたいな楽器も気になってますが、こちらは3~4万しそうだし、持ち運びも大変そうなので却下です(笑)。


以上、リコーダーに合わせられそうなパーカッション類のまとめでした~。
ではではヾ(ΦωΦ)ノ






関連記事
Secret

プロフィール

mai nagai

  • Author:mai nagai
  • 大阪でリコーダーを吹いています。猫好きのプログラマ。

最新の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

ブログ検索

チュナ(春花)

cocomaca Selection

リコーダーを愛する方たちへ。 cocomacaからのおすすめです。

FC2カウンター