スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニャンコ首輪の作り方 その1

今日から3連休ですね(*^_^*)
春になると何故かあれこれ作りたくなるワタクシ、今日は黒猫チュナさんに新しい首輪を作ってあげることにしました。

ニャンコ用首輪、時々作ってるのですが、久々に作ろうと思うと「あれ?」となることが多いので、メモがわりに作り方を書いておきます~。自分で作ってみたいという方も、よろしければ参考にしてくださいね。

今回は幅10mmの首輪を作ります。

まず首輪の材料ですが、
  ○ お好きなプリント生地
  ○ 幅9mmのグログランリボン(裏地用)
  ○ バックル(ピンなし、通し幅10~12mm)
  ○ テープアジャスター(留め具)
  ○ 両面アイロン接着テープ
001.jpg
小さなバックル類はなかなか売っていないので、いつもPuntoさんで購入しています。

では早速、製作開始です!!

まず材料をカットします。
1.首輪本体用に、プリント布を幅2cm、長さ35cmにカットする。
2.テープ押さえ用のパーツをカットする(幅3.5cm、長さ4.5cm)
3.グログランリボンを1でカットした布よりも4cmほど短い長さにカットする。

次に、カットした材料を仕上がりサイズに折って仮止めします。
4.1でカットした首輪本体用布の両端を5mmずつ折って1cmの布テープを作り、重なり部分をアイロン接着テープで仮止めしておく。
5.2でカットしたテープ押さえ用パーツを、両端を1cmずつ折り、さらに2つ折りにしてアイロン接着テープで仮止めする(1cm幅のパーツになります)。
6.2でできた首輪本体用の布テープの裏側に両面アイロン接着テープと3のグログランリボンの順で重ね、グログランリボンの上からアイロンをかけて仮止めする。

6までできたところです。
101.jpg

テープ押さえ用パーツを縫います。
7.5のテープ押さえ用パーツの片側(仮止めしてなければ開く側)に端ミシンをかけます。
8.長さを半分に折り、首輪本体用の布テープが通るぐらいの位置にミシンをかけ、その2mmほど外側にもミシンをかけます。
9.外側のミシンの2mmほど外側でカットし、くるっと表に返します。縫い目が真ん中にくるようにしてアイロンで形を整えます。
104.jpg

首輪本体用布に端ミシンをかけます。
10.まずは片側から。
102.jpg
この時点で、布テープがカーブしたような状態になりますが、もう片側も縫うと真っ直ぐになるので気にしなくて良いです。

11.もう片方も縫います。歪み防止のため、からなず10で縫い始めたのと同じ方から縫い始めてください。
103.jpg

12. 本体布テープの両端をそれぞれ2つ折りにし、アイロン接着テープで止めて端を始末しておきます。
200.jpg

ミシンを使うのはここまで!!

続きは明日の記事で…。

関連記事
Secret

プロフィール

mai.cocomaca

  • Author:mai.cocomaca
  • 猫とリコーダーと手芸が好きなオチビさんです。

最新の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

ブログ検索

チュナ(春花): Mix黒・女の子

cocomaca Selection

リコーダーを愛する方たちへ。 cocomacaからのおすすめです。

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。