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リコーダーでエマニュエル・バッハ

K先生のレッスン受けてきました。
今日の課題は、師が40年前に編曲した、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ(WQ132)。

前回のルソーの「Vivaldiの春」同様、フルート向けの曲を、敢えてリコーダーでやるわよ!!という課題です。

この曲はすごく要素が多くて、ひとりで掛け合いをしたり、ぱっと色を変えたりしなきゃいけない曲。
無伴奏ですからね、いろんなことを全部、ひとりでやらなきゃいけません。

要素が多すぎて、めりはりの付け方がいまいち分からなかったのだけれど、そういうところを綺麗に交通整理していただきました。

まだまだ表現が足りないところもあるけど、自分なりにこの曲と向き合って感じていたことは、そう外れてはいなかったようです。
あとは、自分の感じたことを怖がらずに、思い切って開放することと、リコーダーの事情をどう曲に活かすのか、というところですね。

この曲は次に持ち越し。
そして、新たな課題もいただきました。
次は久々のデュエット曲です。わーい(*ΦωΦ*)🎶

フランス・バロックだし、たぶん、すごく大変な曲だと思いますが、連休もあることだし、じっくり格闘してみます!!

今日も師に心から感謝です m(*_ _)m
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第33回リコーダーフェスティバル

4月4日(土)に「第33回リコーダフェスティバル」(東京リコーダー協会西日本本部主催)に出演してきました。
しばらく燃え尽きていたので、ブログを書くのが遅くなってしまいました…(^_^;)

昨年に引き続き、会場は大阪市福島区の遊音堂ホール。
出演団体は前回と同じく7グループ+1名でしたが、そのうち1つは今回が初出場でした。
毎年同じ顔ぶればかりになってしまっているので、新しいグループの出演は嬉しい限りです♪

今回もまた、アンサンブルのEinsatzと、ソロの2つで出演しました。
アンサンブルの方は、事前練習の段取りをしていたのに、決めた時間になってもメンバーが集まらず、さらにいろいろあって少々大変でしたが、なんとか無事に(?)演奏を終えることができました。
でも、ちょっとまとまりが悪かったような気が…(汗)。

ソロで演奏したJ.J. ルソーの「ヴィヴァルディの春」は、誰もが知っているヴィヴァルディの四季の「春」を、これまた有名なルソーが無伴奏のフルートソロ用にアレンジしたものです。

この曲を敢えてリコーダーで演奏するということで、いろんな工夫や思いを載せて演奏してみました。
緊張していたこともありミスもたくさんしてしまいましたが、この曲をこの場で演奏できて本当に良かったと思っています。

他のグループの演奏も、しっかり堪能してきました。
聴き応えのある演奏や、楽しい演奏などなど、それぞれのグループの持ち味が出ていて、楽しくまた刺激を受けた1日でした♪

出演された皆さま、スタッフの方々、聴きに来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また来年も、やりますよね…?


ソロの録音をYoutubeにUPしたので、なんとなく貼っておきますね…。

J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第1~第2楽章


J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第3楽章



以下、当日の全プログラムです。

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