チャカンの楽譜

先日のレッスンで、「チャカンの曲を何かひとつ」という課題が出たので、ササヤ書店さんで楽譜を買ってきました♪

ササヤさんは、Moeckと Dolce Editionのチャカン系が割と揃っていますね。助かります。あと、Aura Edition とHofmeisterを入れてくれたら完璧なんですけどね…。

でもでも、買おうと思っていたものがちゃんと見つかって良かったです(=^・^=)♪


真ん中の楽譜、出版番号が間違ってて、ボールペンで書き直してあるんですよね…(^_^;) おおらかというべきなのか…。面白すぎます(笑)。

新印象派 光と色のドラマ

あべのハルカス美術館で開催されている「新印象派 光と色のドラマ」を見てきました。

私は絵心がなく、描くのは全くダメなのですが、観るのは好きなんです。特に、19世紀後半以降の絵が好きですね。

あべのハルカス美術館は、家から近いし、あべのハルカスと共に新しく生まれ変わった美術館ということもあり、終了(1/12まで)間際になって、ようやく行ってきました。

点描画法、面白いですね。間近で見るのと離れて見るのとでは全然違う。多分、あの絵たちには、その絵を鑑賞するのに最適な距離、というのがあるんでしょうね。ちょうどいい位置で見ると、木漏れ日や水面がきらきら光って見えるし、奥行き感もすごく増してくる気がします。
間近で見ると、いろんな色の点が無造作に重ねられているだけなのに…。

離れてみた時にどう見えるかを計算し尽くしてあの点々をひたすら重ねていたわけで、それはもう、恐れ入りますというか、なんでそんなことができるんだろうというか、人間業とは思えない…。

展示の中には当時の色見本や色に関する学術書などもあり、当時の画家が色と光の原理を勉強し、どういう色をどう重ねればどう見えるのかということを熱心に探求してたということを知りました。あの輝きや煌めきは、単なる感性や偶然によるものではなかったんですね…。

大量の点描画を見ていろいろ感慨深かったので、図録を買ってしまいました。点描画についての解説もしっかり載っていますしね。

この展覧会は1/12まで。その後、1/24より東京でも開催されます。

おまけ。美術館チケット売り場横にある、スーラの大作を「あるもの」で再現した作品です。点描も大変だけど、これはもっと大変だったかも…?

「あるもの」の正体は、下の「続きを読む…」に書いておきますね。

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Happy New Year 2015

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、オンライン、オフライン共に、いろんな方との出会いがあり、とても楽しく過ごすことができました。

春にはリコーダーフェスティバルで初のソロ演奏に挑戦し、夏には西日本リコーダーコンクールに司会としてお手伝いをさせていただきました。
また、11月には、3年がかりで準備してきたリコーダーアンサンブルのコンサートを、なんとか無事に終えることができました。

お世話になった皆さま、このブログにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今年は、リコーダーだけでなく、音楽の基礎知識も学んでいきたいと思っています。そして、リコーダーの演奏活動も増やしていきたいです。
実りある一年となるよう、精進いたします!!

皆さまにとっても、素晴らしい一年となりますように♪

では、毎年恒例のおせち画像を…


今年は、もう少しブログの更新頻度を上げられるよう頑張りますよ o(^・x・^)o

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mai nagai

  • Author:mai nagai
  • 大阪でリコーダーを吹いています。猫好きのプログラマ。

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