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第32回リコーダーフェスティバル

2014年のリコーダーフェスティバル、無事終了しました。
昨年は4月の終わりでしたが、今年は例年通りの「4月の第1土曜日」に戻っての開催でした。

今回は「遊音堂ホール」という初めての会場でしたが、こじんまりとしていて、客席もステージも分け隔てのない空間だったこともあり、かなり和気あいあいとした雰囲気でした。
他のグループの方とも気軽にご挨拶できる距離感(わりとすし詰め状態)だったのも良かったかも。
いつものクレオ大阪だと、広いがためにグループ別に固まってしまい、交流しにくかったですからね…。

ただ、ちょっとキャパが低いのが気になりました。出演者と関係者だけでほぼ満席な感じでしたから…。
今回は多分客席数が少ないだろうと予測していたので、一般の方への告知を殆どしなかったので良かったですが、もしいろんな方に声を掛けていたら、座れない方が出たかもしれません…。今後の課題?

今回は、ソロとアンサンブルの2つで出演してきました。
ソロの方では、一番目のグループが開演に間に合わず、ニ番めだった私が急遽繰り上がって一番手になってしまうというハプニングがありまして…(^_^;)
予定では一番目の方たちの演奏を聴きながら楽器を温めて、心の準備をするつもりだったんですけどね…。

他の出演者が全てアンサンブルの中、たった1人で演奏するというのは、やっぱり度胸や覚悟が要ります。
結果的に、一番手になったので、前の人の演奏を気にする必要がなくなったのは良かったのかもしれませんね。
でも、開演直前に順番の変更を知らされ、ろくに準備をする間もなく演奏に突入してしまったので、いつもの自分の演奏ができませんでした…。自分の力不足といえばそれまでなのですが、やっぱり残念です。

でも、お客さんには喜んでいただけたようで、どよめきと温かい拍手をいただきました。本当にありがとうございます。
あ、どよめきは、決して「上手だった」からではなくて、私が「歌いながら吹く」という変なことをしたせいですからね(笑)。

アンサンブルの方では、J. Careyの「Pets」を演奏しました。
私は珍しくバスリコーダー担当だったので、いつもと違ってかなり気楽でした(笑)。
いつもはトップでひとりでソプラノというパターンがほとんどなので、アンサンブルでも緊張して指が震えるんですけどね。ソプラノ以外のパートは2人ずつだし、緊張度合いが全く違うものなんですね…。
メンバー全員、集中してなかなかいい演奏ができたのではないかと思っています。

他のグループの方々の演奏もとても楽しかったです♪
自分たちが演奏しないようなものも含めて、いろんな曲をいろんなテイストで楽しめるのがこのフェスティバルの醍醐味でもあるんですよね。

参加された皆さま、スタッフの方々、お疲れ様でした。
そして、寒い中聴きに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

以下に第32回リコーダーフェスティバルの全プログラムを掲載しておきますね。

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