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第2回リコーダー発表会@芦屋教会

今日は音楽院のリコーダークラスの発表会です。
といっても音楽院の正式な発表会というわけではなく、普段なかなか人前で演奏する機会のない私たちのために先生が企画してくださった発表会です。


↑リハーサル後にチェンバロをチューニングしているところ。向かって右には素敵なパイプオルガンが…

会場は兵庫県芦屋市にある「日本キリスト改革派芦屋教会」で、ここで音楽院のリコーダ発表会をするのは2回目なんですね。1回めはいつだったのかしら。

この教会は全体が木で出来ていて、中に入ると木のとってもいい香りがします。天井も高いので音がよく響き、リコーダーの演奏には本当にぴったりなところでした。

今回の発表会のメインは中級アルトリコーダーのクラス。
このクラスの受講生は普段は皆で一緒に同じ曲を練習しているようですが、今回は1~3人のグループに分かれて、それぞれが別の曲をチェンバロと合わせて演奏するというスタイルでした。
曲目はGroundとかGreensleevesとかオーソドックスなものの間に、ソロでいろんな作曲家のSonataを織り交ぜるといった構成でした。総勢15組だったのでなかなかのボリューム感ですね…。
それにしても、皆さんとってもお上手でびっくりしました。
緊張するとか言いながらも立派に堂々と素敵な演奏を聴かせてくださいました。

私たちアンサンブルのクラスは最後に2曲だけ演奏。
曲目は「Symphonny No.1」(Steve Marshall)の第一楽章 Vivaceと、「Silhouette of a Breeze」(梁 邦彦)です。

Symphony No.1の方は、練習では一度も止まらずに演奏できなかった難曲でして…。
難しいというよりも、長い休みが多くてどこで入ったらいいのか分からなくなってしまうのですが、結局リハーサルでも途中で止まっていたという。

本番ではなんとか止まらずに最後まで演奏できましたが、結構途中でこっそり脱落したりしていたようです(笑)。
かく言う私も一箇所出損ねて、一箇所は1小節早く出てしまいました(^_^;)

2曲めのSilhouette of a Breezeは大して難しい曲ではないので楽しみながら吹くことができましたが、ソプラノ2本のピッチがやっぱり合わなかったですね…。土曜日の練習の時はばっちり合ってたのになぁ…。
あとの打上げのときに、K先生から「あの人数でソプラノ2本は多いんちゃう?」と言われましたが、そうなのかも…。
でもこの曲、最後の部分だけソプラノが1と2に分かれるので2本必要なんですよ(笑)。
それに、当日は一人お休みだったので2本だったけど、本当は3本の予定だったんですよね…。
ピッチが合わないのは修行が足りないだけで、本数が多いせいではないですよね。まぁ2本よりはむしろ3本の方が合ったのかもしれませんが…。

なかなか盛り沢山で、自分の出番が来る前にちょっと疲れてしまいましたが、とっても楽しい発表会でした。
とっても素敵な教会だったので、またここで吹きたいな。

そうそう、今回はTwitter仲間の方が聴きに来てくださっていました!!
退屈じゃないか心配だったのですが、なんとか楽しんでいただけたかしら?
貴重な祝日にお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。

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バスリコーダー用ロールケースとバッグできました♪

今年5月にアンリュウ・リコーダーギャラリーのフェアでゼンオンのバスリコーダーを買ったのですが、ずっと作ろう作ろうと思っていた布製ケースとバッグがようやく出来上がりました~ヽ(=´▽`=)ノ
IMAG0143.jpg

このバスリコーダー、ちゃんと立派なハードケースが付いているのだけれど、重い上に肩掛け用のストラップもないので持ち運びに苦労するのですよ…。
近々、木曜日のリコーダーアンサンブルでバスリコーダーを吹くことになりそうなので、それまでにどうにかしなきゃと自分で布製ケースとそれを入れる大きめバッグを作ってみました。

ではまずはケースの方から。
どんな形にするかだいぶ悩んだけれど、結局シンプルなロールタイプにしました。
バスリコーダーは大きいだけに重量もあるしキーもついているので、クッション性を確保するために表地はしっかりめのキルティング地を使い、さらにキルト芯をブロード生地との間に挟みました。

Open01.jpg
開くとこんな感じになっていますが、これだけでは何が何やら分からないので、ポケットから中身を引っ張り出した図がこちら。右端から、中部管、頭部管、クルーク(吹き込みパイプ)、足部管です。
ちょっと分かりにくいのですが、クルーク入れの下の方に小さめのポケットも付いていて、コルクグリスやティッシュも入れられるようになっています。
Open02.jpg
上の図でとぐろを巻いていたのはネックストラップでした~。
付属のストラップが真っ黒で可愛くなかったので、オマケに作っちゃいました。もちろん長さ調節もできますよ♪

必要な物を全部ポケットに収めてくるくるっと巻くと、一番上の画像のようになります。
巻くと結構クッション性もあるので、キーも大丈夫そうです。
そして、楽器を組み立てて中身が空っぽになったら、こんな風に広げて楽器を一時的に置くマットとしても使えます♪
>crate.jpg
あ、ちなみに、バスリコーダーはアルトリコーダーの2倍の長さがあるんですよ。
うーん、こうやって実際に並べてみるとやっぱりでっかいですね…(ΦωΦ;)

さてさて、お次はバッグです。
最初は市販品のボストンバッグを買おうかと思ってたんですけどね、横幅が50cmのバッグってなかなか見つからないんですよね…。探すのが面倒になってきて作っちゃいました。

雨が降っても大丈夫なように素材はラミネート加工生地で。echinoの生地なんでちょっと高かったです(^_^;)
デザインはこんな感じのビニコポーチをそのまま大きくして取っ手を付けただけのシンプルなものです。
楽譜や他のリコーダーを入れることも考えて、縦とマチは少し大きめに取り、横50cm、縦32cm、マチ14cmとかなり大きなバッグです。
大きいせいか、そのままだとくったりしてしまうので、ぐるっと周囲にコバステッチを入れてみました。
side.jpg
そして、サイドには斜め掛け用のストラップを付けられるようにDカンも装備。ちょっと材料が足りなかったので斜めがけ用ストラップはまだ作ってないんですけどねー。そのうち作ります。

これでバスリコちゃんの持ち歩きはばっちりのハズ。
重さもハードケースに入れたときは2.4Kgあったのですが、このロールケース+バッグだと1.7Kgと、ちょっと軽量化に成功。肩にかけられるので重さもそんなに感じないですしね。
リコーダーアンサンブルでのバスリコデビューが楽しみです♪

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