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モーツァルト 「ファゴットとチェロのためのソナタ」

レッスンに行って、ヘンデルのF-Durやって、その後に「こんなのやってみない?」と出てきたのがこの曲。
モーツァルトの「ファゴットとチェロのためのソナタ」。全音から出てたCarl Dolmetshによるアルトリコーダー×2の編曲で。
ヘンデル吹いた直後に吹くと、「めっちゃモーツァルト!!」ってなります。世界が違う(笑)。

バロックとは音の響かせ方や処理の仕方が違うと思うので、その辺を課題として取り組んでみます(=^・^=)♪
モーツァルトっぽく聴こえるようにが目標です。

"W.A.Mozart: Sonate for bassoon & cello K.292 Boudreault & Brendstrup, International Music Festival" on youtube
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リコーダーフェア行って来ました♪

リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店さん、昨日から始まりましたね。

モダンピッチのソプラノさんを新たにお迎えすべく、お仕事帰りにお邪魔してきました。
いろいろ試奏して、スズキの御蔵島黄楊に決定♪
かわいい仲間がまた増えました。これからよろしくねヾ(*ΦωΦ)ノ



スズキの御蔵島黄楊、バロックピッチのアルトに続いて2本目ですが、結構気に入っています。クリアだけど優しく広がる感じが独特で面白いんです。
これからゆっくり育てていくのが楽しみです♪

三木楽器心斎橋店さんのリコーダーフェア、1/24(日)までです。いろんなリコーダーがずらーっと並んでて、楽しいですよ♪

通奏低音レッスン始め

今年最初の通奏低音のレッスンに行ってました。

昨年に引き続き、ニ短調のレッスン。
だんだんややこしくなってきて、1つのこ課題をやるのに凄く時間がかかるようになってきました。途中で転調が入ってくると、既に習った調なのに、???となる確率が上がります。
そろそろ知恵熱出るかも…(ΦωΦ)

でも実際は、そんなに難しいことやってません。基本的な調の基本的な和音しか出てきてませんしね。

なんというか、鍵盤弾いてると、脳の今まで使ったことない領域を使ってるような気分になります。頭の中がもじゃもじゃに混線する感じ。
とりあえず、もじゃもじゃな頭の中を整理しないと。

まぁ、じっくり時間をかけて、和音の感覚を自分のものにできればいいかなと思っています。
今年も通奏低音、頑張りますo(^・x・^)o



ミカラ・ペトリ リコーダーリサイタル

ミカラ・ペトリ リコーダー・リサイタル@芸文小ホールに行ってきました。
チェンバロは西山まりえさん。


ペトリさんのリコーダーはやっぱり素晴らしいですね。
20年以上前にシンフォニーホールで聴いた時は、まだその凄さがよく分からなかったけど、今また、こうやって生演奏を聴くことができて本当に良かったです。
何と言っても、私はペトリさんの音をお手本にリコーダーを吹いてましたからね。
やっぱりもう一度、ペトリさんのリコーダーの音を生で聴いておきたかったのです。


西山まりえさんのチェンバロもとても素敵でした。
お二人のセッション、とても心地良かったです。


拍手が鳴り止まず、結局アンコールは3曲に。
なんだか得した気分です(=^・^=)♪

今日は素敵なコンサートをありがとうございました!!

私もVivaldiを始め、今日のプログラムをなぞってみたいなと思いました。来年の課題にしよう♪


★ Program ★


J.S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1034 (原調:ホ短調)

G.P. テレマン:ソナタ ハ短調 TWV41:C5 「音楽の練習帳より」

A. ボロプ=ヨアンセン:鳥のコンサート op.91 No.9 (リコーダー・ソロ)

A. スカルラッティ:トッカータ イ短調 (チェンバロ・ソロ)

G. タルティーニ:ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」


*** 休憩 ***


G. ジェイコブ:リコーダーとチェンバロのためのソナチネ

A. コレッリ:ラ・フォリア (ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 op.5-12)

J.S. バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 (チェンバロ・ソロ)

A. ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 ハ長調 P79 RV443

弾けた!!

今日の通奏低音のレッスンで、今リコーダーでやっている CastelloのSonata primaを何度か合わせて頂きました。

さっき復習がてらキーボードに向かってみたら、何故か旋律とバスラインを両手で同時に弾けるようになってる(ΦωΦ)!!
今まで片手ずつしか弾けなかったんですけどね…?

初心者の私のために作ってくださった両手弾き練習用の課題が効いたのか、はたまた今日合わせていただいたのが効いたのか。先生が弾いているのを側で見れたのも大きいのかもしれません。

これで、バスラインと旋律の絡みがどうなっているのか、自分で弾いて確認できるようになりました。これ、大きな課題だったんです。

この曲はバスラインは簡単だから、別に騒ぐほどのことではないのでしょうが、私にとっては大進歩です。

やっぱりプロに教わるって凄いです ね…。通奏低音のK先生に心から感謝です。

アンリュウリコーダーフェスティバル2015

アンリュウリコーダーフェスティバル2015に行ってきました。

モーレンハウエルのNikさんや台湾のリコーダー奏者 Chingwei LinさんにElodyのことをいろいろ教えていただきましたよ♪
やっぱりElodyを活用するにはiPadを買うのが良さそうね…(^・x・^)

デモンストレーションはモーレンハウエルのNikさんのと山岡先生のに参加。Nikさんはバロック期から現代のリコーダーを取り上げ、山岡先生はルネサンスリコーダーについてのお話でした。どちらもとても面白かったです。

そして、今回もいろんな楽器をたくさん試奏させていただきました。
やっぱり、ルネサンスリコーダーが欲しいなぁ…。あとソプラノも欲しい…。
でも今年は楽器を買わないと決めているので、楽器ではなく、これを買ってきました。

予備用にお願いしていたElodyのケーブルと、なぜか名古屋バロック協会さんの作曲家缶バッジ(笑)。テレマンとオトテールです。

あ~、楽しかった♪
いつも素晴らしいフェスティバルを開催してくださるアンリュウリコーダーギャラリーの皆さまに心から感謝です。どうもありがとうございました。

アンリュウリコーダーフェスティバル2015 は、明日11月1日15:00までですよ~。お時間のある方はぜひ!!

中川 岳 チェンバロ・リサイタル

ザ・フェニックスホールで行われた中川岳さんチェンバロコンサートに行ってきました。

まだ現役の東大生の中川さん。今回のコンサートは、「フェニックス・エヴォリューション・シリーズ 74」として行われたもので、彼の関西デビューコンサートだったようです。

私は、チェンバロのみのコンサートは今回が初めてだったのですが、チェンバロの美しい響きにゆったりと浸ってきました。
鍵盤楽器に馴染みがないため知らない曲ばかりでしたが、とても良かったです。

L. クープラン、フローベルガー、ブクステフーデ、バッハなどなど、鍵盤の大御所的な作曲家の曲がいろいろ演奏されましたが、そんな中で私がいちばん気に入ったのは、フィオッコの小品です。
多分、わりと簡単な曲なのだと思うのですが、とても優美で素晴らしい演奏でした。

チェンバロって、いろんな顔を持っているのですね。チェンバロという楽器がますます好きになりました♪

以下、今日のプログラムです。

続きを読む

チェンバロハウス ハウスコンサート

大阪市桃谷のチェンバロハウスで行われたハウスコンサートに行ってきました。

出演者は、トラヴェルソ&リコーダー:早川廣志さん、バロックオーボエ:赤坂放笛さん、バロックヴァイオリン:大河内淳一さん、バロックチェロ:表 飛悠人さん、チェンバロ:川井 博之さん。

ハウスコンサートなので、定員12名の小さな小さなコンサートですが、このぐらいの小さな規模のコンサート、とっても好きです♪

テレマン、ヘンデルの四重奏曲やヴィヴァルディのリコーダーコンチェルトを堪能しました(=^・^=)

そして、休憩時間には表さん作の木製雑貨の販売も。
うちの黒猫チュナさんにそっくりな黒檀のにゃんこを見つけたので、買っちゃいました♪さっそくお財布につけてみましたよ。


終演後には出演者の皆様と、少しお話もさせていただきました(=^・^=)
生演奏って、やっぱりいいですね。
素敵な時間をありがとうございました。

古いお友達

愛用のFEHRのソプラノさんの調子が悪く、高音がかなり出にくくなってしまったので、急遽、父所有のメックのソプラノリコーダーを借りてきました。



私が小学校6年ぐらいの時に父が買ってきたものだと記憶しています。私も子供の頃に時々吹いていました。自分の楽器ではないけれど、よく知ってる幼なじみみたいなものですね。

4年ぐらい前にも借りてしばらく吹いていたことがあるのですが、またまた再開。
古いけどいい楽器です。音色もピッチも特に問題なさそうです。

昨日のリコーダーオーケストラの練習で必要だったので、借りてすぐいきなり吹いてしまいましたが、なんとか応えてくれました。
これからもう少し時間をかけて仲良くなろうと思います。

しばらく吹かれずに眠っていたようなので、きれいにお手入れをしてあげました。コルクが剥がれたジョイントの糸を巻き直し、外観用オイルクリームで表面を磨いてリフレッシュ♪
ブロックを抜いて内部の清掃もしました。後日オイリングもする予定です。

8/30 シンフォニーホールでの「100人のリコーダーオーケストラ」はこの楽器で出ることになりそうです。

FEHRのソプラノさんは、ちゃんと調整に出そう…。

新たな話題で会話しよう

K先生のレッスン受けてきました。
今日もフランス三昧。
Blavetの小品集で軽く遊んだ後、以前からの課題のHotteterreのDuo組曲第1番をやりました。
師とのデュエットはやっぱりとても楽しいです♪

苦手意識が強かったフランス物ですが、最近フランスものばかりやっているせいか、少し慣れてきました。
通奏低音のレッスンでもフランス物が良く出てきますしね。あともうひと押し。

次回レッスンは少し間が空いて9月になりますが、「初期バロックを何か」という新たな課題も頂いたので、いろいろ当たってみます。初期バロックは初挑戦。どんな音楽に出会えるのか、とても楽しみです(=o^ ェ ^o=)ワクワク♪

そして、 今日の師の一言。
「何度練習していても、常に新たな話題で会話すること。」
ちょっとドキッとする言葉ですね。音楽に対する姿勢が問われている気がします。

今日も師に心から感謝です。

フランスのバロック音楽...

今日はK先生のレッスン。
ブラヴェのDuo曲をいくつかやって遊んでから、オトテールのDuoをやりました。

フランス物、まだまだ理解できてません。フランスのリズムとビート感になかなか慣れません。うむむ。あ、でもリエゾンの感覚はちょっと分かってきたかも。

師曰く、音楽のリズムは言語のリズム。フランス語は耳にする機会が少ないので、フランス映画でも見て、フランス語のリズムに浸ってみましょうか。

そして、あくまでも優美に。情念を表す時も、山場を作りたい時も、叫びすぎてはいけないのです。オトテールは宮廷音楽家だったわけだし、当時のフランス宮廷では、優雅でないことは罪だったのだから…。

あとは、音価を機械的に捉えないように。遠くで誰かが基礎となるリズムを刻んでいて、そのリズムの範囲内で自由に(不均等に)音を分配する感じで。拍の中ではきちんと納まっているんだけれど、その中で揺れてる感じ?

この辺はいろいろ聴いて、実際にやってみて、慣れていくしかないでしょうね。
当時は多分、時間の流れそのものが不均等だったんですよね。時計もまだまだ正確ではなかったし。
そういうことも考えながら音楽を作る。なかなか奥が深いです。

フランスのバロック音楽とは、もうしばらく格闘することになりそうです。

リコーダーフェア@ヤマハ大阪なんば店

新しくなったヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店で6/1より絶賛開催中のリコーダーフェアですが、昨日、今日と2日続けて行って来ました。

昨日6/6は吉澤 実さんのリコーダーお話コンサートに。
リュートの永田平八さんと、いろんな曲をリコーダーで演奏しつつお話というか、お話しながら演奏というか、そんな感じの気軽に楽しめるコンサートでした。モダンフルートや石笛(いわぶえ)などの演奏もあり、面白かったです。

そして今日は、リコーダー調整会で匠に大切な楽器を調整して頂きました。愛用のvon HuneのアルトとFEHRのソプラノの調整をお願いしたのですが、今日の匠は鍼灸師さんのようでした。症状を聞き取り、ではこの辺をちょっと触りましょうと…。
症状に応じて、この辺というツボがあるのだそうです (*ΦДΦ)ほぉ~

お陰様で、高音が吹きづらくなっていたvon Huneさん、しっかり綺麗な音で楽に吹けるようになりましたし、低音のピッチの悩みも解消しました。ソプラノちゃんも音色が美しくなりましたよ🎵 本当にありがとうございます。

調整会等のイベントは終了しましたが、ヤマハ大阪なんば店のリコーダーフェアは今月いっぱいやってます。
新しいヤマハビル、なかなか素敵なので、見学がてら覗いてみるのも良いかもです。
リコーダーフェアvol.3|ヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店

笛の楽園より Psalm140

最近、van Eyckの「笛の楽園」を少しづつ見ているのですが、この曲集、時代が古いこともあり、ときどき (ΦωΦ???? な曲が出てきます。

例えば6番目の「Psalm140」。軽い気持ちでちょっと吹いてみようと思ったのですが、楽譜がさっぱり理解できません。
なので、今日のレッスンはこの曲をどう吹けば良いのかを考える会に急遽変更。C.P.E. Bachやるはずだったのにすみません。

Psalmなので賛美歌みたいなものですね。最初のテーマは完全に歌の世界で、歌の詩篇の区切りと思われるところに縦線があるだけで、いわゆる小節線はありません。
まずここをどう吹くかを考えないと始まらない訳ですが、ここだけ見ていても分からないので、Mode2で音がどう分解されているのかをチェック。音が飛んでいるところ、なだらかに繋がっているところ、雰囲気が変わるところなどが手掛かりになりそう。
そして、この時代は、まだ器楽としてのスタイルが確率されていなかったことも考慮に入れなきゃね。音符の音価通りにきっちり吹くのが果たして良いものか?
拍の数え方も現代譜では現代の書き方に合わせてしまっているので、ファクシミリ譜で本来の形をきちんと確認。

これで少し、光が見えてきました。
あとはもう一度、自分で考え直してみます。

最初のテーマは歌の世界ですが、Mode3以降は完全に器楽としての楽しみの世界。リコーダー吹きとしての腕の見せどころですね。なかなか面白い曲です。

突然のお願いにも関わらず、こんなことにお付き合いいただいて本当にありがとうございます。今日も師に心から感謝です。

Division Fluteで学ぶ通奏低音

通奏低音のレッスン受けてきました。

少し鍵盤や和音に慣れてきたので、今日はいつもより長めに時間を取っていただいて、教科書の他に、実践の練習として The Division Flute の通奏低音も見ていただきました🎶

The Division Fluteは、テーマとその変奏からなる短い曲を集めたリコーダー向けの曲集です。1706年にイギリスで出版されました。
低音パートは4~8小節ぐらいのバス旋律を延々繰返して続けるGround Bassと呼ばれるスタイルで、複雑な音型は出てきません。なので、初心者の私にはちょうど良い教材だと思ったわけです。

鍵盤はまるっきりの初心者なので、いくら簡単だとは言ってもとても音楽にはなりませんが、こうやって実際の曲を弾いてみると、通奏低音の人が何を考えて演奏しているのかが垣間見れて興味深かったです。通奏低音パートを演奏するのって本当に大変な作業なんですね…。

低音に付いている数字は必ずしも当てにならない(❢)とか、同じ和音が続いた時に和音を引き直すのかそのまま伸ばすのかなどなど、楽譜上の旋律の動きや旋律パートの演奏の仕方によって瞬時に判断して弾かなければならないわけで…(ΦДΦ)

教科書の方も、そろそろ大きな区切りに到達します。バロック時代の和声学って、基本的にはとてもシンプルだったんですね。
とりあえず、これまでに出てきた和音と法則をしっかり覚えなければ!!

2月から始めた通奏低音、楽しく学んでいます♪
いつも丁寧に教えてくださる師に感謝です。

音楽を慈しむ心

今日のレッスンも、前回に引き続き、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ wq.132を。

今日は、なんというか、音楽の慈しみ方を教わったような感覚です。

この場所の、この音の素晴らしさを伝えるためには、その前後をどう吹けば効果的なのか。
ここはしっかり鳴らす方がいいのか、さっと軽くまとめた方がいいのか。
この音楽を最も活き活きとさせるためには、どの位のボリュームが最適なのか。
などなどなど…。

音楽の持つ素晴らしさを引き出す為に、もっといろんなことを考えましょう、というレッスンでした。
音楽を慈しむ心を忘れてはならないのです。

まだまだエマニュエルさんの意図を汲みきれていませんが、こういう作業、楽しいですね🎶
ある1つの音符のために最適な音を探したり、ひとつのフレーズの可能性を探ったり。もっとやってみよう。

今日も師に心から感謝です。

リコーダーでエマニュエル・バッハ

K先生のレッスン受けてきました。
今日の課題は、師が40年前に編曲した、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ(WQ132)。

前回のルソーの「Vivaldiの春」同様、フルート向けの曲を、敢えてリコーダーでやるわよ!!という課題です。

この曲はすごく要素が多くて、ひとりで掛け合いをしたり、ぱっと色を変えたりしなきゃいけない曲。
無伴奏ですからね、いろんなことを全部、ひとりでやらなきゃいけません。

要素が多すぎて、めりはりの付け方がいまいち分からなかったのだけれど、そういうところを綺麗に交通整理していただきました。

まだまだ表現が足りないところもあるけど、自分なりにこの曲と向き合って感じていたことは、そう外れてはいなかったようです。
あとは、自分の感じたことを怖がらずに、思い切って開放することと、リコーダーの事情をどう曲に活かすのか、というところですね。

この曲は次に持ち越し。
そして、新たな課題もいただきました。
次は久々のデュエット曲です。わーい(*ΦωΦ*)🎶

フランス・バロックだし、たぶん、すごく大変な曲だと思いますが、連休もあることだし、じっくり格闘してみます!!

今日も師に心から感謝です m(*_ _)m

第33回リコーダーフェスティバル

4月4日(土)に「第33回リコーダフェスティバル」(東京リコーダー協会西日本本部主催)に出演してきました。
しばらく燃え尽きていたので、ブログを書くのが遅くなってしまいました…(^_^;)

昨年に引き続き、会場は大阪市福島区の遊音堂ホール。
出演団体は前回と同じく7グループ+1名でしたが、そのうち1つは今回が初出場でした。
毎年同じ顔ぶればかりになってしまっているので、新しいグループの出演は嬉しい限りです♪

今回もまた、アンサンブルのEinsatzと、ソロの2つで出演しました。
アンサンブルの方は、事前練習の段取りをしていたのに、決めた時間になってもメンバーが集まらず、さらにいろいろあって少々大変でしたが、なんとか無事に(?)演奏を終えることができました。
でも、ちょっとまとまりが悪かったような気が…(汗)。

ソロで演奏したJ.J. ルソーの「ヴィヴァルディの春」は、誰もが知っているヴィヴァルディの四季の「春」を、これまた有名なルソーが無伴奏のフルートソロ用にアレンジしたものです。

この曲を敢えてリコーダーで演奏するということで、いろんな工夫や思いを載せて演奏してみました。
緊張していたこともありミスもたくさんしてしまいましたが、この曲をこの場で演奏できて本当に良かったと思っています。

他のグループの演奏も、しっかり堪能してきました。
聴き応えのある演奏や、楽しい演奏などなど、それぞれのグループの持ち味が出ていて、楽しくまた刺激を受けた1日でした♪

出演された皆さま、スタッフの方々、聴きに来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また来年も、やりますよね…?


ソロの録音をYoutubeにUPしたので、なんとなく貼っておきますね…。

J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第1~第2楽章


J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第3楽章



以下、当日の全プログラムです。

続きを読む

リコーダーフェスティバルのお知らせ

こちらでのお知らせが遅れてしまいましたが、2015/4/4(土)に、大阪市内で開催されるリコーダーフェスティバルに出演します。

いろんなリコーダーアンサンブルが聴けますよ。
どなたでもお越しいただけます。もちろん入場無料でございます。
よろしければ、ぜひ聴きに来てくださいね♪


東京リコーダー協会西日本本部
第33回リコーダーフェスティバル

【日時】2015/4/4 (土) 14:00~16:30

【会場】遊音堂ホール
大阪市福島区吉野1-16-11
http://youondow.com/?cat=3
※環状線 野田駅から来られる場合は、野田駅で止まる電車が少ないようですのでご注意ください。

【内容】
・会員演奏(各10分程度、7団体+1名)
・全員合奏
・会員総会(10分程度)

【注意事項】
・場所が分かりにくいので、余裕を持ってお早めにお越しください。
・ 演奏中の出入りは厳禁です。
※ 会場はわりと狭いです。

【出演】
1. アコール
2. MuZoo
3. Einsatz
4. レアール
5. 長井 舞
* * * 休憩 * * *
6. SOR
7. 夢笛
8. オクターブ

全8 エントリー

不真面目な演奏?

昨日のレッスンで、師よりまたまた真面目すぎるとのご指摘を頂いてしまいました…orz

そうなんですよね…。「とにかく自由に吹くこと」と与えられた課題なのに、なかなか清く正しい(?)道から外れられません。
ちょっと道を踏み外してみようと思っても、その踏み外し方がまた真面目だとか…(泣)
そもそも、「真面目でない演奏」ってどんなんだ?と考えてみたら…。
そうだ、これだ!!私の大好きな Maurice Steger氏の演奏!!

彼ほど楽しそうに、かつハチャメチャに吹くリコーダー奏者はいないんじゃないかと思うぐらい、いつも弾けまくっているSteger氏。リコーダーのCD聴きながら思わず笑っちゃうなんて、他の人ではあり得ないでしょ?

ちょうどVivaldiをやっているし、彼の新譜のVivaldiを再びじっくり聴いています。
Maurice Steger|Vivaldi: Concerti per Flauto (Naxos Music Library)

このアルバムには今私がやってる曲は入ってないけど、Steger様のVivaldi、十分参考になります。
とりあえず、明日からSteger様のモノマネをしてみますね ( *´艸`)

ヤマハの電子キーボード

通奏低音の勉強用に、キーボードを買いました♪

ヤマハのnp-31

今まで使っていたのはCASIOの44鍵ミニキーボードだったのですが、さすがに鍵盤数が足りなくて…。
最初はミニ鍵盤のものを買おうと思っていたのですが(手が小さいので)、ミニ鍵盤は61鍵までしか出ていないんですね…。
チェンバロの先生曰く、61鍵だと通奏低音を弾くには低い方の音域が足りないとのことだったので、ミニ鍵盤は諦めて、標準キーの76鍵にしました。

ヤマハのキーボードはピアノよりほんの少しだけキーの幅が狭いようで、これなら手が小学生並に小さい私でも、なんとかぎりぎり1オクターブ届きます。電子ピアノや他のメーカーのキーボードは1オクターブ届かなかったので、ヤマハのキーボードに決めました。

キーボードによく付いている、光る鍵盤やレッスン機能などは不要なので、いちばんシンプルなモデルにして、色はシルバーに(黒は嫌い)。

思っていたより大きくて、ミニ鍵盤に慣れてしまった手には少し厳しいのですが、そのうち慣れるかな?

鍵盤初心者ですが、簡単な通奏低音が弾けるようになることを目標に、このキーボードで頑張って練習します o(^・x・^)o


YAMAHA 電子キーボード piaggero(ピアジェーロ) ブラック NP-31

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