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チェンバロハウス ハウスコンサート

Music/音楽
09 /20 2015
大阪市桃谷のチェンバロハウスで行われたハウスコンサートに行ってきました。

出演者は、トラヴェルソ&リコーダー:早川廣志さん、バロックオーボエ:赤坂放笛さん、バロックヴァイオリン:大河内淳一さん、バロックチェロ:表 飛悠人さん、チェンバロ:川井 博之さん。

ハウスコンサートなので、定員12名の小さな小さなコンサートですが、このぐらいの小さな規模のコンサート、とっても好きです♪

テレマン、ヘンデルの四重奏曲やヴィヴァルディのリコーダーコンチェルトを堪能しました(=^・^=)

そして、休憩時間には表さん作の木製雑貨の販売も。
うちの黒猫チュナさんにそっくりな黒檀のにゃんこを見つけたので、買っちゃいました♪さっそくお財布につけてみましたよ。


終演後には出演者の皆様と、少しお話もさせていただきました(=^・^=)
生演奏って、やっぱりいいですね。
素敵な時間をありがとうございました。

100人のリコーダーオーケストラ、いよいよ!!

出演・サポート
08 /28 2015
100人のリコーダーオーケストラ@シンフォニーホール、いよいよ明後日です!!
「100人の~」というタイトルですが、実際の人数はなんと127人。
リコーダーだけでこれだけの人数が揃うことは、そうそうないと思います。

今日はお仕事の後、練習に駆けつけました。
開始時間ぎりぎりに練習場に着いたら、他の皆さん、準備万端で着席してました…。
皆さん、そんなにお仕事終わるの早いんですか…?
そして、なんだかカメラマンがいるな~と思っていたら、読売新聞の取材だったとか…。
吹くのに必死だったので、カメラを気にしている余裕はありませんでした(笑)。

明日は最終練習日。
私たちの演奏を聴きに来てくださるお客様に楽しんでいただけるよう、そして私たちもシンフォニーホールでの演奏を楽しめるよう、しっかり最終調整をしてきますねo(^・x・^)o

ご興味のある方はぜひぜひ、聴きに来てくださいね♪
直前ではありますが、チケット情報など載せておきます。

大阪アーティスト協会30周年記念スペシャル サマーミュージックフェスティバル大阪2015 《温故知新~百花繚乱》
「百花繚乱~記念イヤーを飾るステージ」昼の部 13:00~15:00
ザ・シンフォニーホール
小中高生 ¥1,000/一般 ¥4,000

100RecorderOrchestra1

100RecorderOrchestra2

【チケット取扱い】
 大阪アーティスト協会TC: 050-5510-9645
 チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード 264-757)
 ローソンチケット: 0570-084-005 (Lコード 58803)
 ザ・シンフォニーホールTC: 06-6453-2333

古いお友達

Recorder/リコーダー
08 /09 2015
愛用のFEHRのソプラノさんの調子が悪く、高音がかなり出にくくなってしまったので、急遽、父所有のメックのソプラノリコーダーを借りてきました。



私が小学校6年ぐらいの時に父が買ってきたものだと記憶しています。私も子供の頃に時々吹いていました。自分の楽器ではないけれど、よく知ってる幼なじみみたいなものですね。

4年ぐらい前にも借りてしばらく吹いていたことがあるのですが、またまた再開。
古いけどいい楽器です。音色もピッチも特に問題なさそうです。

昨日のリコーダーオーケストラの練習で必要だったので、借りてすぐいきなり吹いてしまいましたが、なんとか応えてくれました。
これからもう少し時間をかけて仲良くなろうと思います。

しばらく吹かれずに眠っていたようなので、きれいにお手入れをしてあげました。コルクが剥がれたジョイントの糸を巻き直し、外観用オイルクリームで表面を磨いてリフレッシュ♪
ブロックを抜いて内部の清掃もしました。後日オイリングもする予定です。

8/30 シンフォニーホールでの「100人のリコーダーオーケストラ」はこの楽器で出ることになりそうです。

FEHRのソプラノさんは、ちゃんと調整に出そう…。

新たな話題で会話しよう

Recorder/リコーダー
07 /27 2015
K先生のレッスン受けてきました。
今日もフランス三昧。
Blavetの小品集で軽く遊んだ後、以前からの課題のHotteterreのDuo組曲第1番をやりました。
師とのデュエットはやっぱりとても楽しいです♪

苦手意識が強かったフランス物ですが、最近フランスものばかりやっているせいか、少し慣れてきました。
通奏低音のレッスンでもフランス物が良く出てきますしね。あともうひと押し。

次回レッスンは少し間が空いて9月になりますが、「初期バロックを何か」という新たな課題も頂いたので、いろいろ当たってみます。初期バロックは初挑戦。どんな音楽に出会えるのか、とても楽しみです(=o^ ェ ^o=)ワクワク♪

そして、 今日の師の一言。
「何度練習していても、常に新たな話題で会話すること。」
ちょっとドキッとする言葉ですね。音楽に対する姿勢が問われている気がします。

今日も師に心から感謝です。

リコーダーの消音器

Recorder/リコーダー
07 /17 2015
KOTORI楽器のリコーダー消音器 dim.dim.が巷でひそかに話題になっているようですね…。

amazonで売ってます。今のところソプラノ用のみですが、近々アルト用も発売されるようです。
リコーダーの音を小さくできる!dim.dim.kit (レッド)|amazon


探してみたら、AriaからSordinellaというのも出てました。こちらもソプラノ用のみ。
Sordinella ソルディネッラ ソプラノリコーダー用 消音&弱音器|amazon


買うほどでも…という方には、細長い紙をラビウムの方からウィンドウェイに差し込む、という方法もありますが、吹いてる最中に落っこちてきたり、紙が水分で破れたりします(笑)。取れなくならないよう、ご注意を。

過去に紙の消音器を試してみて感じたことは、指の練習だけなら使ってもいいけれど、息のコントロールが全くできない状態になるので、全体的な練習には不向きだなということです。
リコーダーは、指づかいと息の量をコントロールして自分で音程を作る楽器なので、息が入らないと正しい音が出せないのですよ…。

どうしても夜にしか練習時間が取れない、などという場合には強い味方になってくれるけど、あまり使わないほうが良いかなと思いました。

この2つの消音器はどんな感じなのでしょうか。製品として出ているのだから、紙のものよりは断然良いのでしょうね。
とりあえず買って試してみますo(^・x・^)o

※蛇足: どのタイプのミュートもプラスチックリコーダー用です。木製リコーダーはラビウムやウインドウェイに傷が付きやすいので、やめておくのが無難だと思います…。

フランスのバロック音楽...

Recorder/リコーダー
06 /29 2015
今日はK先生のレッスン。
ブラヴェのDuo曲をいくつかやって遊んでから、オトテールのDuoをやりました。

フランス物、まだまだ理解できてません。フランスのリズムとビート感になかなか慣れません。うむむ。あ、でもリエゾンの感覚はちょっと分かってきたかも。

師曰く、音楽のリズムは言語のリズム。フランス語は耳にする機会が少ないので、フランス映画でも見て、フランス語のリズムに浸ってみましょうか。

そして、あくまでも優美に。情念を表す時も、山場を作りたい時も、叫びすぎてはいけないのです。オトテールは宮廷音楽家だったわけだし、当時のフランス宮廷では、優雅でないことは罪だったのだから…。

あとは、音価を機械的に捉えないように。遠くで誰かが基礎となるリズムを刻んでいて、そのリズムの範囲内で自由に(不均等に)音を分配する感じで。拍の中ではきちんと納まっているんだけれど、その中で揺れてる感じ?

この辺はいろいろ聴いて、実際にやってみて、慣れていくしかないでしょうね。
当時は多分、時間の流れそのものが不均等だったんですよね。時計もまだまだ正確ではなかったし。
そういうことも考えながら音楽を作る。なかなか奥が深いです。

フランスのバロック音楽とは、もうしばらく格闘することになりそうです。

リコーダーフェア@ヤマハ大阪なんば店

Recorder/リコーダー
06 /07 2015
新しくなったヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店で6/1より絶賛開催中のリコーダーフェアですが、昨日、今日と2日続けて行って来ました。

昨日6/6は吉澤 実さんのリコーダーお話コンサートに。
リュートの永田平八さんと、いろんな曲をリコーダーで演奏しつつお話というか、お話しながら演奏というか、そんな感じの気軽に楽しめるコンサートでした。モダンフルートや石笛(いわぶえ)などの演奏もあり、面白かったです。

そして今日は、リコーダー調整会で匠に大切な楽器を調整して頂きました。愛用のvon HuneのアルトとFEHRのソプラノの調整をお願いしたのですが、今日の匠は鍼灸師さんのようでした。症状を聞き取り、ではこの辺をちょっと触りましょうと…。
症状に応じて、この辺というツボがあるのだそうです (*ΦДΦ)ほぉ~

お陰様で、高音が吹きづらくなっていたvon Huneさん、しっかり綺麗な音で楽に吹けるようになりましたし、低音のピッチの悩みも解消しました。ソプラノちゃんも音色が美しくなりましたよ🎵 本当にありがとうございます。

調整会等のイベントは終了しましたが、ヤマハ大阪なんば店のリコーダーフェアは今月いっぱいやってます。
新しいヤマハビル、なかなか素敵なので、見学がてら覗いてみるのも良いかもです。
リコーダーフェアvol.3|ヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店

笛の楽園より Psalm140

Recorder/リコーダー
06 /04 2015
最近、van Eyckの「笛の楽園」を少しづつ見ているのですが、この曲集、時代が古いこともあり、ときどき (ΦωΦ???? な曲が出てきます。

例えば6番目の「Psalm140」。軽い気持ちでちょっと吹いてみようと思ったのですが、楽譜がさっぱり理解できません。
なので、今日のレッスンはこの曲をどう吹けば良いのかを考える会に急遽変更。C.P.E. Bachやるはずだったのにすみません。

Psalmなので賛美歌みたいなものですね。最初のテーマは完全に歌の世界で、歌の詩篇の区切りと思われるところに縦線があるだけで、いわゆる小節線はありません。
まずここをどう吹くかを考えないと始まらない訳ですが、ここだけ見ていても分からないので、Mode2で音がどう分解されているのかをチェック。音が飛んでいるところ、なだらかに繋がっているところ、雰囲気が変わるところなどが手掛かりになりそう。
そして、この時代は、まだ器楽としてのスタイルが確率されていなかったことも考慮に入れなきゃね。音符の音価通りにきっちり吹くのが果たして良いものか?
拍の数え方も現代譜では現代の書き方に合わせてしまっているので、ファクシミリ譜で本来の形をきちんと確認。

これで少し、光が見えてきました。
あとはもう一度、自分で考え直してみます。

最初のテーマは歌の世界ですが、Mode3以降は完全に器楽としての楽しみの世界。リコーダー吹きとしての腕の見せどころですね。なかなか面白い曲です。

突然のお願いにも関わらず、こんなことにお付き合いいただいて本当にありがとうございます。今日も師に心から感謝です。

Division Fluteで学ぶ通奏低音

Music/音楽
05 /13 2015
通奏低音のレッスン受けてきました。

少し鍵盤や和音に慣れてきたので、今日はいつもより長めに時間を取っていただいて、教科書の他に、実践の練習として The Division Flute の通奏低音も見ていただきました🎶

The Division Fluteは、テーマとその変奏からなる短い曲を集めたリコーダー向けの曲集です。1706年にイギリスで出版されました。
低音パートは4~8小節ぐらいのバス旋律を延々繰返して続けるGround Bassと呼ばれるスタイルで、複雑な音型は出てきません。なので、初心者の私にはちょうど良い教材だと思ったわけです。

鍵盤はまるっきりの初心者なので、いくら簡単だとは言ってもとても音楽にはなりませんが、こうやって実際の曲を弾いてみると、通奏低音の人が何を考えて演奏しているのかが垣間見れて興味深かったです。通奏低音パートを演奏するのって本当に大変な作業なんですね…。

低音に付いている数字は必ずしも当てにならない(❢)とか、同じ和音が続いた時に和音を引き直すのかそのまま伸ばすのかなどなど、楽譜上の旋律の動きや旋律パートの演奏の仕方によって瞬時に判断して弾かなければならないわけで…(ΦДΦ)

教科書の方も、そろそろ大きな区切りに到達します。バロック時代の和声学って、基本的にはとてもシンプルだったんですね。
とりあえず、これまでに出てきた和音と法則をしっかり覚えなければ!!

2月から始めた通奏低音、楽しく学んでいます♪
いつも丁寧に教えてくださる師に感謝です。

音楽を慈しむ心

Recorder/リコーダー
05 /11 2015
今日のレッスンも、前回に引き続き、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ wq.132を。

今日は、なんというか、音楽の慈しみ方を教わったような感覚です。

この場所の、この音の素晴らしさを伝えるためには、その前後をどう吹けば効果的なのか。
ここはしっかり鳴らす方がいいのか、さっと軽くまとめた方がいいのか。
この音楽を最も活き活きとさせるためには、どの位のボリュームが最適なのか。
などなどなど…。

音楽の持つ素晴らしさを引き出す為に、もっといろんなことを考えましょう、というレッスンでした。
音楽を慈しむ心を忘れてはならないのです。

まだまだエマニュエルさんの意図を汲みきれていませんが、こういう作業、楽しいですね🎶
ある1つの音符のために最適な音を探したり、ひとつのフレーズの可能性を探ったり。もっとやってみよう。

今日も師に心から感謝です。

リコーダーでエマニュエル・バッハ

Recorder/リコーダー
04 /27 2015
K先生のレッスン受けてきました。
今日の課題は、師が40年前に編曲した、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ(WQ132)。

前回のルソーの「Vivaldiの春」同様、フルート向けの曲を、敢えてリコーダーでやるわよ!!という課題です。

この曲はすごく要素が多くて、ひとりで掛け合いをしたり、ぱっと色を変えたりしなきゃいけない曲。
無伴奏ですからね、いろんなことを全部、ひとりでやらなきゃいけません。

要素が多すぎて、めりはりの付け方がいまいち分からなかったのだけれど、そういうところを綺麗に交通整理していただきました。

まだまだ表現が足りないところもあるけど、自分なりにこの曲と向き合って感じていたことは、そう外れてはいなかったようです。
あとは、自分の感じたことを怖がらずに、思い切って開放することと、リコーダーの事情をどう曲に活かすのか、というところですね。

この曲は次に持ち越し。
そして、新たな課題もいただきました。
次は久々のデュエット曲です。わーい(*ΦωΦ*)🎶

フランス・バロックだし、たぶん、すごく大変な曲だと思いますが、連休もあることだし、じっくり格闘してみます!!

今日も師に心から感謝です m(*_ _)m

第33回リコーダーフェスティバル

出演・サポート
04 /11 2015
4月4日(土)に「第33回リコーダフェスティバル」(東京リコーダー協会西日本本部主催)に出演してきました。
しばらく燃え尽きていたので、ブログを書くのが遅くなってしまいました…(^_^;)

昨年に引き続き、会場は大阪市福島区の遊音堂ホール。
出演団体は前回と同じく7グループ+1名でしたが、そのうち1つは今回が初出場でした。
毎年同じ顔ぶればかりになってしまっているので、新しいグループの出演は嬉しい限りです♪

今回もまた、アンサンブルのEinsatzと、ソロの2つで出演しました。
アンサンブルの方は、事前練習の段取りをしていたのに、決めた時間になってもメンバーが集まらず、さらにいろいろあって少々大変でしたが、なんとか無事に(?)演奏を終えることができました。
でも、ちょっとまとまりが悪かったような気が…(汗)。

ソロで演奏したJ.J. ルソーの「ヴィヴァルディの春」は、誰もが知っているヴィヴァルディの四季の「春」を、これまた有名なルソーが無伴奏のフルートソロ用にアレンジしたものです。

この曲を敢えてリコーダーで演奏するということで、いろんな工夫や思いを載せて演奏してみました。
緊張していたこともありミスもたくさんしてしまいましたが、この曲をこの場で演奏できて本当に良かったと思っています。

他のグループの演奏も、しっかり堪能してきました。
聴き応えのある演奏や、楽しい演奏などなど、それぞれのグループの持ち味が出ていて、楽しくまた刺激を受けた1日でした♪

出演された皆さま、スタッフの方々、聴きに来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また来年も、やりますよね…?


ソロの録音をYoutubeにUPしたので、なんとなく貼っておきますね…。

J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第1~第2楽章


J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第3楽章



以下、当日の全プログラムです。

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リコーダーフェスティバルのお知らせ

出演・サポート
03 /29 2015
こちらでのお知らせが遅れてしまいましたが、2015/4/4(土)に、大阪市内で開催されるリコーダーフェスティバルに出演します。

いろんなリコーダーアンサンブルが聴けますよ。
どなたでもお越しいただけます。もちろん入場無料でございます。
よろしければ、ぜひ聴きに来てくださいね♪


東京リコーダー協会西日本本部
第33回リコーダーフェスティバル

【日時】2015/4/4 (土) 14:00~16:30

【会場】遊音堂ホール
大阪市福島区吉野1-16-11
http://youondow.com/?cat=3
※環状線 野田駅から来られる場合は、野田駅で止まる電車が少ないようですのでご注意ください。

【内容】
・会員演奏(各10分程度、7団体+1名)
・全員合奏
・会員総会(10分程度)

【注意事項】
・場所が分かりにくいので、余裕を持ってお早めにお越しください。
・ 演奏中の出入りは厳禁です。
※ 会場はわりと狭いです。

【出演】
1. アコール
2. MuZoo
3. Einsatz
4. レアール
5. 長井 舞
* * * 休憩 * * *
6. SOR
7. 夢笛
8. オクターブ

全8 エントリー

不真面目な演奏?

Recorder/リコーダー
03 /20 2015
昨日のレッスンで、師よりまたまた真面目すぎるとのご指摘を頂いてしまいました…orz

そうなんですよね…。「とにかく自由に吹くこと」と与えられた課題なのに、なかなか清く正しい(?)道から外れられません。
ちょっと道を踏み外してみようと思っても、その踏み外し方がまた真面目だとか…(泣)
そもそも、「真面目でない演奏」ってどんなんだ?と考えてみたら…。
そうだ、これだ!!私の大好きな Maurice Steger氏の演奏!!

彼ほど楽しそうに、かつハチャメチャに吹くリコーダー奏者はいないんじゃないかと思うぐらい、いつも弾けまくっているSteger氏。リコーダーのCD聴きながら思わず笑っちゃうなんて、他の人ではあり得ないでしょ?

ちょうどVivaldiをやっているし、彼の新譜のVivaldiを再びじっくり聴いています。
Maurice Steger|Vivaldi: Concerti per Flauto (Naxos Music Library)

このアルバムには今私がやってる曲は入ってないけど、Steger様のVivaldi、十分参考になります。
とりあえず、明日からSteger様のモノマネをしてみますね ( *´艸`)

ヤマハの電子キーボード

Music/音楽
03 /14 2015
通奏低音の勉強用に、キーボードを買いました♪

ヤマハのnp-31

今まで使っていたのはCASIOの44鍵ミニキーボードだったのですが、さすがに鍵盤数が足りなくて…。
最初はミニ鍵盤のものを買おうと思っていたのですが(手が小さいので)、ミニ鍵盤は61鍵までしか出ていないんですね…。
チェンバロの先生曰く、61鍵だと通奏低音を弾くには低い方の音域が足りないとのことだったので、ミニ鍵盤は諦めて、標準キーの76鍵にしました。

ヤマハのキーボードはピアノよりほんの少しだけキーの幅が狭いようで、これなら手が小学生並に小さい私でも、なんとかぎりぎり1オクターブ届きます。電子ピアノや他のメーカーのキーボードは1オクターブ届かなかったので、ヤマハのキーボードに決めました。

キーボードによく付いている、光る鍵盤やレッスン機能などは不要なので、いちばんシンプルなモデルにして、色はシルバーに(黒は嫌い)。

思っていたより大きくて、ミニ鍵盤に慣れてしまった手には少し厳しいのですが、そのうち慣れるかな?

鍵盤初心者ですが、簡単な通奏低音が弾けるようになることを目標に、このキーボードで頑張って練習します o(^・x・^)o


YAMAHA 電子キーボード piaggero(ピアジェーロ) ブラック NP-31

レッスンDay♪

Recorder/リコーダー
02 /09 2015
K先生のレッスン受けてきました。

今日はBousquetの12 Grands Caprices。どれかひとつということだったので、No.3を選びました。かわいくてきれいな曲で、表情の全く違う要素が含まれているので、音楽を作る練習にはぴったりかな~と思っての選曲です。

私は指が回ることもあり、こういう曲(16分音符炸裂)はピロピロ~と吹いてしまう傾向があります。
先生もそこを見越してのこの課題、だった訳で、私もそれを承知の上でそれなりに考えていったつもりだったのですが…。全然足りない!!

もっとアクのある音が必要な箇所とか、歌うところ、さっと通り過ぎるところなどなど、テンポや音量の変化などのメリハリが必要なんですよね。
とにかく、全体的に生真面目すぎるんだそうです…(笑)。これ、レッスン受け始めたころからずーっと言われ続けてる気が…(^・x・^)

うむ。自分の課題はよーく分かっています。たくさんアドヴァイスを頂いたので、次のレッスンでは素敵な曲になるよう、しっかり考えて作り込んでみますね。
言われた通りに吹くのではなくて、先生のお手本とアドヴァイスを参考に、あくまでも、私らしい音楽に仕立てるのです♪

今日も師に心から感謝です。

それにしても今日は寒かったですね。
レッスン室に着いてしばらくたっても、手がかじかんだままで、楽器も冷えてたし、吹き始めるまでに時間がかかってしまいました…。

皆さまも寒さに負けないよう、お気をつけくださいね。

リコーダーの調整会

Recorder/リコーダー
02 /07 2015
2/1から、ヤマハ心斎橋店さんで、リコーダーフェア絶賛開催中!!な訳ですが、今日と明日(2/7、2/8)は国宝級のリコーダーのお医者さん、山田氏による調整会が行なわれるというので、事前に予約をして行ってきました。

先週、Rohmerさんのアルトの頭部管に小さな割れを発見してしまい、修理に出さなきゃと思っていたところだったので、絶妙のタイミングでした。

割れはさすがにその場で直すのは無理だと思ったので、他にもFEHRのアルトとソプラノを持っていきました。

まずはFEHRのアルトから。この楽器は以前にも山田さんに大々的に手術をしていただいた楽器ですが、水滴が付きやすく、サムホールに水が流れてくることがあるので、そこを重点的に見ていただきました。
ブロックを抜いて、お掃除をしたりアンチコンデンス液を塗ったり、手を尽くしていただきました。
治ってるといいな♪ 今日はまだブロックが濡れたままなので、明日以降に吹いてみます。

そして、FEHRのソプラノは、まだ一度もメンテナンスに出したことがないので、気になっていたピッチの問題を相談してみました。ざっと吹いて問題箇所を突き止め、いろんな道具を駆使して目の前で直していただきました。流石でございます…。国宝級の技を間近で拝見できてとても興味深かったです。

そして、問題のRohmerさんアルトの割れは、まだ割れ目が小さいので、そのまま吹き続けて大丈夫だとのことでした。どんどん吹いちゃっていいとのことで、安心しました…。
山田さん、本当にありがとうございました。

それにしても、目の前で直接見ていただけるって、本当にありがたいですね。
ヤマハ心斎橋店さんと、山田さんに心から感謝です。

そして、リコーダーフェアなので、リコーダーもたくさん並んでますよ。
特に今回はヤマハのバスがずらりと並んでいて選べます。
とりあえずバス7本を全部吹いてきましたが、やっぱり1本ずつ音が違いますね。
これだけ選べるのは珍しいそうなので、ヤマハのバスの購入を検討している方は今がチャンスですよ!!
思わず買いそうになりましたが、なんとか思いとどまりました… (^・x・^)

明日8日(日)は、松浦さんと村田さんによるDuoコンサートもありますよ~。お時間のある方はぜひ!!

ヤマハ心斎橋店のリコーダーフェアは2/28まで♪
http://www.yamahamusic.jp/shop/shinsaibashi/saleinfo/detail/6382

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チャカンの楽譜

Recorder/リコーダー
01 /21 2015
先日のレッスンで、「チャカンの曲を何かひとつ」という課題が出たので、ササヤ書店さんで楽譜を買ってきました♪

ササヤさんは、Moeckと Dolce Editionのチャカン系が割と揃っていますね。助かります。あと、Aura Edition とHofmeisterを入れてくれたら完璧なんですけどね…。

でもでも、買おうと思っていたものがちゃんと見つかって良かったです(=^・^=)♪


真ん中の楽譜、出版番号が間違ってて、ボールペンで書き直してあるんですよね…(^_^;) おおらかというべきなのか…。面白すぎます(笑)。

チャカン(Csakan)のCD

Music/音楽
12 /15 2014
先月、アンリュウリコーダーフェスティバルで買ったチャカンのCD、ようやくmp3 tagを付けてスマホに取り込み完了。
これで外でも聴けます(=^・^=)

「チャカン(Csakan)」というのは、ステッキ型のリコーダーで、19世紀のヨーロッパで流行した楽器です。
「ステッキフルート」と呼ばれることもあるようですね。
19世紀には、ステッキにいろんな楽器を仕込むのが流行っていたのだとか…。

今、リコーダーで取り組んでいるStefan Franzという人の曲も入ってるし(やっているのとは別の曲ですが)、リコーダーで演奏されることの多い、A. HeberleやE. Krämerの曲も入っていますよ。
リコーダーとはまた違った音色で、面白いです。
テンポもわりとゆっくり目で、きらびやかなメロディなのに素朴…?な雰囲気になっています。
譜面づらは多分、16分音符炸裂だと思うんですけどね。

チャカンのCDは、この他にも2枚ほど出ていますが、これは、オリジナルの(コピーではない)チャカンを使って演奏された世界初のCDなのだそうですよ。

http://www.notabene-edition.de/cds/csakan

日本では入手しにくいのが残念ですが、Mollenhauerのサイトから購入できるようです。
Mollenhauer Onlinestore|Csakan – Die Blockflöte der Frühromantik

同時に、Aura Editionから出ているリコーダーでも演奏できるチャカンの曲の楽譜もいくつか買ったので、初期ロマン派の世界を存分に楽しんでみます♪

リコーダーアンサンブル「Einsatz」コンサートのお知らせ

出演・サポート
11 /03 2014
お久しぶりです。
11月になって、少し寒くなってきましたね。

今日は私がリーダーを務めているリコーダーアンサンブルのコンサートのお知らせです。
めったにコンサートをしない私たちの、3年ぶりのコンサートです。
次はいつになるか分からない…?

1曲だけですが、私のソロの曲も予定しています。

入場無料ですので、お気軽に聴きに来ていただけると嬉しいです。
メンバー一同、みなさまのお越しをお待ちしています♪
  

リコーダーアンサンブル Einsatz(アインザッツ)
第8回 演奏会

【日時】 2014年11月24日(祝・月) 15:00~ (開場 14:30)
【会場】 日本福音ルーテル天王寺教会 
     大阪市天王寺区真法院町15-15
     (地下鉄谷町線 四天王寺駅、JR環状線 桃谷駅より 徒歩 約7分)
     アクセスマップ
     ※教会へのお問合せはご遠慮ください。

【お問合せ】 einsatz.rec☆gmail.com (←☆を@に置き換えてください)
入場無料、予約不要。どなたでもお越しくださいませ♪

【プログラム】
 A. チャールトン: 空想の花束
 J.S. バッハ:レグレンツィの主題によるフーガ
 E. サティ: ジュ・トゥ・ヴ
 久石 譲: 人生のメリーゴーランド (映画『ハウルの動く城』より)
 J. ケアリー: ペット

NAGAI Mai|長井 舞

大阪のリコーダー奏者。
または猫とコーヒーが大好きな
小型プログラマ。
黒猫チュナさんと暮らしている。

HP 「mai+Recorder」:
  https://mainagai.com

twitter: cocomaca