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にゃんこ柄のペンケース

愛用のにゃんこ柄のペンケースが黄ばんで来たので(右)、新しく作り直しました(左)。

持ち歩くペンが増えて来たので、横幅を少し大きめにしたんだけど…。うーん。ちょっと太っちょだわね…(ΦωΦ)
前の方がバランス的には好きなのですが、ちょっと窮屈だったし仕方ないか…。

このにゃんこ柄の生地は、これでおしまい。お気に入りで大事に使ってきたのだけど、もう売ってないんですよね…。残念(ΦωΦ)
小さな切れ端だけが残っているので、栞でも作ろうと思います。
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キーボード(鍵盤)のカバー

先日我が家にやって来たヤマハのキーボードさんですが、電子ピアノと違って蓋がないんですよね…。
うちには黒猫チュナさんがいるので、そのままだと鍵盤の上がすぐに黒い猫毛だらけになっちゃいます。それに、日光などの影響で鍵盤がすぐに黄ばむんじゃないかと心配だったので、カバーを作ってみました。

譜面立ての両端だけ、切込みを入れてみましたが、それ以外は特に何の工夫もない、ただ乗せるだけのシンプルなカバーです。

手持ちの布はどれも長さが足りないし、手芸屋さんに買いに行く時間もなかったので、処分しようと思っていた布団カバーをリメイクしました。
あり合わせのものから作った割には、そんなに違和感なく出来たかしら?
とりあえず、これで猫毛が積もる心配はなくなりました♪

あとは、やっぱり折りたたみ机では不安定なので(幅が短かすぎるし)、専用のスタンドも買ったほうが良さそうですね… (ΦωΦ)


YAMAHA キーボードスタンド L-2L

ど派手な毛糸

年末の大掃除の一環として(?)、いらない毛糸玉を整理していたら、ど派手でどでかい毛糸玉と遭遇。なんでこんなの買ったのか思い出せない…。

さすがにこれでマフラーとか身につけるものを編むつもりではなかったと思うのですが… (ΦωΦ)?


ラベルの表示を見ると、アクリル100%だったので、お台所で使うアクリルタワシにしてやりました。
シンプルにガーター編みで。伸びやすいので、細めの針でかっちりと編んでみました。

段染めなので、2枚編んだら全然違う柄になりました。
そして、まだまだ大量に余ってます(-_-;)
アクリルタワシ、一体何枚できるんだか…。

バスリコーダー用ロールケースとバッグできました♪

今年5月にアンリュウ・リコーダーギャラリーのフェアでゼンオンのバスリコーダーを買ったのですが、ずっと作ろう作ろうと思っていた布製ケースとバッグがようやく出来上がりました~ヽ(=´▽`=)ノ
IMAG0143.jpg

このバスリコーダー、ちゃんと立派なハードケースが付いているのだけれど、重い上に肩掛け用のストラップもないので持ち運びに苦労するのですよ…。
近々、木曜日のリコーダーアンサンブルでバスリコーダーを吹くことになりそうなので、それまでにどうにかしなきゃと自分で布製ケースとそれを入れる大きめバッグを作ってみました。

ではまずはケースの方から。
どんな形にするかだいぶ悩んだけれど、結局シンプルなロールタイプにしました。
バスリコーダーは大きいだけに重量もあるしキーもついているので、クッション性を確保するために表地はしっかりめのキルティング地を使い、さらにキルト芯をブロード生地との間に挟みました。

Open01.jpg
開くとこんな感じになっていますが、これだけでは何が何やら分からないので、ポケットから中身を引っ張り出した図がこちら。右端から、中部管、頭部管、クルーク(吹き込みパイプ)、足部管です。
ちょっと分かりにくいのですが、クルーク入れの下の方に小さめのポケットも付いていて、コルクグリスやティッシュも入れられるようになっています。
Open02.jpg
上の図でとぐろを巻いていたのはネックストラップでした~。
付属のストラップが真っ黒で可愛くなかったので、オマケに作っちゃいました。もちろん長さ調節もできますよ♪

必要な物を全部ポケットに収めてくるくるっと巻くと、一番上の画像のようになります。
巻くと結構クッション性もあるので、キーも大丈夫そうです。
そして、楽器を組み立てて中身が空っぽになったら、こんな風に広げて楽器を一時的に置くマットとしても使えます♪
>crate.jpg
あ、ちなみに、バスリコーダーはアルトリコーダーの2倍の長さがあるんですよ。
うーん、こうやって実際に並べてみるとやっぱりでっかいですね…(ΦωΦ;)

さてさて、お次はバッグです。
最初は市販品のボストンバッグを買おうかと思ってたんですけどね、横幅が50cmのバッグってなかなか見つからないんですよね…。探すのが面倒になってきて作っちゃいました。

雨が降っても大丈夫なように素材はラミネート加工生地で。echinoの生地なんでちょっと高かったです(^_^;)
デザインはこんな感じのビニコポーチをそのまま大きくして取っ手を付けただけのシンプルなものです。
楽譜や他のリコーダーを入れることも考えて、縦とマチは少し大きめに取り、横50cm、縦32cm、マチ14cmとかなり大きなバッグです。
大きいせいか、そのままだとくったりしてしまうので、ぐるっと周囲にコバステッチを入れてみました。
side.jpg
そして、サイドには斜め掛け用のストラップを付けられるようにDカンも装備。ちょっと材料が足りなかったので斜めがけ用ストラップはまだ作ってないんですけどねー。そのうち作ります。

これでバスリコちゃんの持ち歩きはばっちりのハズ。
重さもハードケースに入れたときは2.4Kgあったのですが、このロールケース+バッグだと1.7Kgと、ちょっと軽量化に成功。肩にかけられるので重さもそんなに感じないですしね。
リコーダーアンサンブルでのバスリコデビューが楽しみです♪

メトロノームケース

やっとお休みが取れて3連休なので、前から作りたかったメトロノームのケースを縫いました。

このセイコーのメトロノーム、元々ケースが付いてなかったんですよねー。主に家でしか使わないのでまぁいいかと思っていたのですが、練習部屋に猫のトイレが置いてあるせいか、しばらく使わないで裸で置いておくと真っ白に埃をかぶっていたりするし、ごくごく稀に持ち歩くこともあるので、やっぱりケースを作ることにしました。

作り方は、不器用な人でも上手に縫えるレシピをたくさんを公開してくださっている「手作りなら、思いのママ。」さんの「お弁当入れ(横入れマジックテープ式・マチ付)フタ一体型」

この方法で縫うと、裏布付きでも手間なく簡単に縫える上に、なぜか綺麗に仕上がるんですよね…。不思議です。
あ、マチの部分は三角マチではなくて少しアレンジしてあります。


フタを閉めるとこんな感じに。かさばることもなく、とってもコンパクトです。


とってもシンプルなデザインですが、軽くてぴったりサイズのケースができて満足ですにゃ(=*' ェ '*=)♪

ラミネート生地のレッスンバッグ


連休中、ちょっと暇だったので、縦長のレッスンバッグを作ってみました。

これはちょっと荷物が多いときのリコーダー・アンサンブルの練習のときに使う予定です♪
いつもは姉がくれたラミネート地のグラニー系の形のものを使ってるのですが、持っていく笛が増えたりすると入りきらないので、そういうとき用に。

大きめトートバッグを作ったときの余り生地で作ったので、持ち手部分の布が少し足りず、持ち手の裏側はアクリルテープを使いました。
マチを付けようかとも思ったけれど、いろんな用途で使えるように、あえてマチなしでペタンコに仕上げました。

パープルに白い小さなドット柄のナイロン生地で、ペンやチューナーが入るポケットも付けてみましたよ~。

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ゴムベルトを作ってみたにゃ


日曜日のマンドリン部の演奏会の衣装で黒いロングスカートを履くのですが、試着してみたらウエストがちょっと大きかったので、太めのゴムベルトを作ってみました。

作ったと言っても、バックルにゴムを通して両端を三つ折りにしてミシンで縫っただけなんで、5分もかかってませんが(=^ ェ ^;=)ゞ
一応サイズも調整できるので、ご飯をいっぱい食べても大丈夫ww。

これでスカートもしっかりウエストで止まってくれるハズにゃ!!

フルートバッグ完成♪

FluteBag

近所の大型手芸店が移転前のセールをやっていたときに買ったキルティング地で、フルートバッグを作りました(^^)v
生地が合皮っぽいベージュと至ってシンプルだったので、持ち手にレースをつけたり、ポケットとタブに小花柄のバイアステープを使って可愛らしく飾りつけてみましたよ~。

こんな風にフルートを入れまして…。かなりジャストサイズです。というか、ピタピタです(^_^;)
ポケットにはお掃除用のガーゼ布を入れよっかな。
FluteBag

内布には生成にイチゴの細かいワッフル生地をチョイス。
ちょっとふわっと感のある生地なので、ほんの気持ちだけどクッションがわりになるかもと思いましてね。
FluteBag

裏面にはDカンもついているので、こんな風にベルトを取り付ければ肩に掛けることもできちゃいます。
(バッグが縦になっちゃうので、楽器にはあんまり良くないのかもしれませんけど…)
FluteBag

ハスクバーナのミシンを買ってから、確実にミシン掛けのレベルはあがった(ミシンに助けられてるとも言う)のですが、基本的な腕があがったワケでも何でもないので、これしきのものを作るのに2日もかかっちゃいましたよ…orz

外側を作るのは大して難しくないのに、内布がどうしてもうまくできないんですよねー。
なんかサイズがうまく合わないし、このバッグのように箱型になってるものは、どういう風に内布を縫うのが良いのか分からなくって…。

内布って、たぶん外側よりも小さめにするんだろうとは思うのだけれど、実際どの程度小さくすべきなんでしょうね。思い切って1cmぐらい小さくしても良いものなんだろうか。

1回目はキルト芯を貼って作ってみたけど、大きすぎて見事失敗。
2回目は完成品と同じイチゴ柄の布でトライしてみたけど、接着芯を貼らなかったのでクタクタすぎたのと、やっぱりサイズが合わなくて失敗。
3回目は薄手の接着芯を貼って、外側とは縫い方を変えて(普通に四角く縫って三角マチをとる方法)で、どうにかこうにか完成にこぎ着けましたε- (=^ ェ ^; ふぅ

来週から、毎年恒例の某大マンドリン部OB演奏会の練習にフルートの助っ人で顔を出す予定なので、このフルートバッグ持って練習に行きますよ(*^^)v

tag : フルートバッグ craft 手芸 ミシン

被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」、発送しました♪

日本手芸普及協会さんで募集していた被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」ですが、なんとか3つ完成したので、梱包して郵便局のおじさんに託しました。ちゃんと東京の事務局に届けてねー!!



最寄りの手芸店では持ち手のテープが品切れだったり、なぜかサイズを間違えたりとハプニング?もありましたが、なんとか無事に予定の3つを縫いあげましたε- (ΦωΦ; ふぅ

子供たちが喜んでくれるといいのですが…。

なお、このプロジェクト、予想以上の反響があったようで、既に当初予定の1000枚のバッグが集まってしまったのだとか。
とりあえずの第一弾ということもあり、予定通り4/15日までは受け付けるそうですが、新たな呼び掛けは終了してくださいとのことです。

なにはともあれ、たくさんの人たちが心を込めて作ったバッグたちが無事に被災地の子供たちに届きますように!!(人´∀`*)

Home > 被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」に参加します!!

被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」

twitterで、財団法人日本手芸普及協会 さんが「被災地の子供たちに贈るスクールバッグ」の制作ボランティアを緊急募集していると知ったので、さっそく材料を買いに行ってきました♪

「キャラクターなどが入っていると嬉しい」ということだったので、サンリオとかのキャラクター生地を探していたのですが、ママと一緒に布を探しに来ていた小さな女の子が、「キャラクターもんは幼稚園で卒業したの!!」とか言っていたので(笑)、キャラクター生地じゃないものを選んでみました。なんとなく女の子ものの応募が多くなるんじゃないかという気がしたので、男の子用の生地もチョイス。
男の子ものもキャラクター柄があったんだけど、何のキャラクターなのか、流行っているのかどうかすらサッパリ分からなかったのでやめときました(=;´ ェ `=)

いつも手芸材料を買っている大型手芸店に行ったのですが、来月に移転を控えていて売り尽くしに入っているため、副資材類が全然なく、持ち手に使うテープは欲しい色が買えませんでした…orz
仕方なく残っていたお高めのコットンテープを買ったのですが、どうしてもピンクのテープが欲しかったので、これとお名前用のシートだけはダイソーで調達。

締切が4/15必着なので、今からさっそく製作に取りかかりますにゃ!!(*ΦωΦ)ゞ⌒☆

ミシン買ってきました!!

先日手持ちの現金がなくって買えなかったハスクバーナのエメラルド、昨日買いに行ってきました!!

店長さんに「先日見せていただいたものですが、買いに来ました」というと、即お買い上げ準備に。

商品自体は送ってもらうので、おまけのミシン針とかボビン、ミシン糸などを準備し、最初は油が付着しているかもしれないからと、試し縫い用の布を何枚かつけてくれました。
さらには、入園準備キャンペーンとやらで、お裁縫の基礎本まで付けていただいちゃいました~ヾ(*´∀`*)ノ

ミシン本体もお安い価格設定なのに、こんなにいろいろ付けてもらって申し訳ないぐらいです。

ミシンの到着は日曜日の午前中の予定。
特に何かを縫う予定があるわけではないのですが、今からとっても楽しみです~(^ω^)

今回のミシン選びはだいぶ悩んだけれど、良いミシンに巡り合えただけでなく、信頼できるミシン屋さんにも出会えてなかなかの収穫でした。

それもこれも、twitterでハスクバーナのエメラルドをお勧め頂いたおかげですね。
心から感謝でございます。

ところで、elnaのミシン…。ネットでいろいろ探してみたら、まだ修理や調整、可能なようですね。
今は新しいミシン買ったところで余裕が無いけど、余裕のある時にでも一度修理依頼してみようかしら…。
小さくて直線縫い、ジグザグ、ボタンホールしかできないけれど、ハイパワーな優れもののミシン君なので捨てるには忍びないですからね。

ミシンを買い替える その2

ミシン選びで悩むこと数日w。

すっかり困り果てていたところ、twitterのフォロワーさんで最近ミシンを買ったという方から「ハスクバーナのエメラルド」というミシンを勧めていただきました。

ハスクバーナは、バイクやら芝刈り機やらチェーンソーなんかを作っているスウェーデンのメーカーですね。
ミシンも作っているのですが割と高級タイプが多く、お値段も相当なものなのです。

なので最初から候補にも入れていなかったのですが、「エメラルド」という機種はお求めやすいお値段らしい。
いつも素敵な作品を作っておられるフォロワーさんが購入された機種ということに加え、シンプルだけど厚地から薄地までキレイに縫える、なんていうレポート記事を見て、心はほぼエメラルドに決まり!!

よくよく調べてみると、このエメラルドという機種は中身はジャノメで販売はジューキなんだとか。
だったら、海外メーカーだけどアフターで困ることはないかな?

お店によっては割とお安く買えるよ、なんて情報も入ってきたので、とりあえず取り扱っているお店を探してみたら、意外にも自宅の近くに取扱店があることが分かったので早速行ってきました。

とっても親切なお店で、実際に縫わせてくれたのですが、エメラルドちゃん、見た目がお洒落なだけじゃなく、なかなかヤルじゃないの。ジーンズ8枚重ねなんて楽勝だし、そのすぐ後に糸調子をいじらずに薄いてろてろの布を縫ってもスムーズに縫えちゃいました!!

お値段もなんとか予算の範囲内だったし、店長さんもオススメということだったので購入決定です!!
が、このお店、カードは使えないようなので、後日現金を持って出直すことにしますww。

ミシンを買い替える その1

突然ですが、ミシンを買い替えることにしました。

今使っているのは20年以上も前に母が買ってくれたもの。
スイスのelnaというメーカーのもので、当時としては珍しく水平釜が採用されており、5.3kgのコンパクトタイプのものでした。とっても使い易く大事に使い続けてきたのですが、さすがにちょっとガタが来ているのか、ガチャガチャ音がしたり、縫い目の調子がうまく合わせられなかったり…。

調整に出そうかとも思ったのですがelnaというメーカーが既になくなってしまったこともあり、部品の調達が難しくなっているようだったので、思い切って買い替えよう!!と決めたのでした。
20100402_elna.jpg
↑愛用のelnaミシン「Elnita ZZ」。特殊な合金を使用しているので軽いのだとか。
UFOみたいな形のエア式フットコントローラーが特徴です。


いざ買い替える決断をしたのは良いものの、ずーっとこのミシンを使っていたおかげで今時のミシン事情がさっぱり分からず、ネットの波をさまようハメになってしまいました(´・д・`)

いろいろ情報を集めながら自分のミシンの使い方を考えてみた結果、私に必要なミシンの条件はこんな感じになりました。

  1. 刺繍機能は不要。
  2. ロックミシンまで置く場所はないので、ジグザグだけでなく、かがり縫いができるもの。
  3. 縫い目の長さと振り幅が調整できるもの。
  4. 服のサイズ直しを自分でしたいので、厚地から薄地まできれいに縫えるもの。

1.と2.は、だいたいどのミシンでもクリアできますが、3.の条件を満たすためにコンパクトタイプのミシンは却下。
ということで、3~4万円台のフルサイズミシンにするというところまでは簡単に絞れたのですが、そこから先が難しい…。

今時のミシンは大半が電子ミシンかコンピューターミシン。でも自分は電動ミシンしか使ったことがない。
しかも海外製のelnaしか知らないので、日本のメーカーではどこが良いのやら、さっぱり分からないのです。
近くの手芸店でお店の人に聞いても「どれでも大体一緒です」って言われるばかり。

そこで、楽天などのレビューを参考にしながら、自分なりに候補を挙げてみました。

  1. ジャガー CC-1101
  2. シンガー SC-100
  3. ブラザー BC-6000
  4. ジューキ HZL-E60

1は通販で良く取り扱われているもので19,800円と低価格。
かがり縫いの種類が充実しているので候補に入れたけど、正直良く分からないです。
それ以外は、一応ちゃんとしたミシンですね。
でも決め手に欠けるというか、中厚地には強いけど薄地に弱いとか、壊れやすいとかいうレビューを見るとまた悩んでしまって、いつまで経っても決まらない(´-д-)-3

やれやれ、ミシン選びって本当に大変ですね~。
買うと決めたはいいけれど、ちゃんと自分に合うミシンが選べるのか、いささか不安になってきました(;´∀`)

ニャンコ首輪の作り方 その2

さて、昨日の首輪作りの続きです…。

昨日は、首輪本体の布テープとテープ押さえのパーツを作るところまでやりましたね。
今日は留め具などのパーツを留めつけて完成させますよ♪

バックルを取り付けます。
13. バックルを下のように首輪本体のテープに通し、テープの端を折ります。
201.jpg

14. 手縫いで2本ステッチをかけ、バックルをしっかり固定します。
202.jpg

アジャスター(留め具)をつけます。
15. テープ押さえ、留め具(ツノのある方)の順に首輪本体テープに通します。パーツの裏と表を間違えないように!!203.jpg

16. さらにテープ押さえにもう一度通し、
204.jpg

17. バックルに通します。
205.jpg

18. もう一方の留め具を通し、
206.jpg

19. 縫いとめます。縫い方は14のバックルと同様です。
207.jpg

形を整えて軽くアイロンをかけたら完成です!(^^)!
300.jpg

★補足★
安全仕様(力が加わると外れる)の首輪にしたい場合は、専用パーツを購入するか、アジャスター(留め具)の角をヤスリで削ると良いですよ。
401.jpg

ニャンコ首輪の作り方 その1

今日から3連休ですね(*^_^*)
春になると何故かあれこれ作りたくなるワタクシ、今日は黒猫チュナさんに新しい首輪を作ってあげることにしました。

ニャンコ用首輪、時々作ってるのですが、久々に作ろうと思うと「あれ?」となることが多いので、メモがわりに作り方を書いておきます~。自分で作ってみたいという方も、よろしければ参考にしてくださいね。

今回は幅10mmの首輪を作ります。

まず首輪の材料ですが、
  ○ お好きなプリント生地
  ○ 幅9mmのグログランリボン(裏地用)
  ○ バックル(ピンなし、通し幅10~12mm)
  ○ テープアジャスター(留め具)
  ○ 両面アイロン接着テープ
001.jpg
小さなバックル類はなかなか売っていないので、いつもPuntoさんで購入しています。

では早速、製作開始です!!

まず材料をカットします。
1.首輪本体用に、プリント布を幅2cm、長さ35cmにカットする。
2.テープ押さえ用のパーツをカットする(幅3.5cm、長さ4.5cm)
3.グログランリボンを1でカットした布よりも4cmほど短い長さにカットする。

次に、カットした材料を仕上がりサイズに折って仮止めします。
4.1でカットした首輪本体用布の両端を5mmずつ折って1cmの布テープを作り、重なり部分をアイロン接着テープで仮止めしておく。
5.2でカットしたテープ押さえ用パーツを、両端を1cmずつ折り、さらに2つ折りにしてアイロン接着テープで仮止めする(1cm幅のパーツになります)。
6.2でできた首輪本体用の布テープの裏側に両面アイロン接着テープと3のグログランリボンの順で重ね、グログランリボンの上からアイロンをかけて仮止めする。

6までできたところです。
101.jpg

テープ押さえ用パーツを縫います。
7.5のテープ押さえ用パーツの片側(仮止めしてなければ開く側)に端ミシンをかけます。
8.長さを半分に折り、首輪本体用の布テープが通るぐらいの位置にミシンをかけ、その2mmほど外側にもミシンをかけます。
9.外側のミシンの2mmほど外側でカットし、くるっと表に返します。縫い目が真ん中にくるようにしてアイロンで形を整えます。
104.jpg

首輪本体用布に端ミシンをかけます。
10.まずは片側から。
102.jpg
この時点で、布テープがカーブしたような状態になりますが、もう片側も縫うと真っ直ぐになるので気にしなくて良いです。

11.もう片方も縫います。歪み防止のため、からなず10で縫い始めたのと同じ方から縫い始めてください。
103.jpg

12. 本体布テープの両端をそれぞれ2つ折りにし、アイロン接着テープで止めて端を始末しておきます。
200.jpg

ミシンを使うのはここまで!!

続きは明日の記事で…。

Fetchingハンドウォーマー

このところ、割とまめに編み物をしているのですが、今お気に入りのアイテムが「ハンドウォーマー」です。
パソコンを使ったり本を読んだりするとき、意外と手が冷えるんですよね…。
会社でも仕事中に手先が冷たくなってしまうので前から欲しいなと思っていたのですが、私は手が小さく、市販の物ではブカブカなので自分で編んで見ることにしました。

ネット上にはいろんなハンドウォーマーのPatternが出ていますが、中でもお気に入りのがこの「Fetching」というPatternです。
(編物部屋 285号室 さんの日本語訳を参考にさせていただきました)

毛糸たった1玉で、あっという間に出来上がってしまうにもかかわらず、見た目はとっても素敵という、言うことなしのPatternなので早速編んで見ました。

第1号作品はこちら。
m-100101-235021.jpg使用糸: PIEROTさんの【G137】ラムウール合太 (色番11)×1玉
使用針: 5号4本棒針
目数段数はPattern通り。

糸は1玉で結構余りました。


これは今年の初編み作品となりました。
結構気に入って毎日会社でも使用していたのですが、手首から親指にかけての長さが少し長かったのと、リリヤンタイプでやや固めの糸だったせいか、肌触りがコットン糸風でほわっと感が足りないと感じたので、もうひとつ編んで見ることにしました。

この3連休中に糸を買いに行ってできあがったのが、こちらの第2号作品です。
m-100111-180059.jpg使用糸: オリムパスのエモーション (色番3)×1玉
使用針: 5号4本棒針
目数はPatter通り。
段数: 親指別糸を編んだ後の4×1リブ編みを4段→8段に変更。

こちらも糸は結構余りました。

この糸はショートピッチの段染めなので、こういう小物作品でも色の変化が楽しめて良いですね。
第1号よりもフィット感もあり、気になっていた手首から親指までの長さもピッタリで、はめ心地もバッチリです。
これもリリヤンタイプの糸なのですが、かなりふっくらとして弾力のある糸なので、肌触りもいいですよ♪   

毎日使うので、お洗濯用にもうひとつ編もうと思っているところです(糸もちゃんと買ってあるのです(^_^.))。
本当に簡単なので、短時間でちょいちょいと何か編みたいと思っている方にはオススメですよ~。

tag : knit 編み物

Shrug完成!

20080104_Shrug.jpg年末から編んでいたShrugがようやく完成しました~!!

Shrugは2年ほど前に長袖のものを一つ編んだのですが、モヘア糸で編んだら毛がフワフワ舞ってお料理に入ったりするので、家事をするときには着れなかったんです~。
そこで、今回のShrugはモヘアの少ない引きそろえ糸を使い、家事をするときにも邪魔にならないように5分袖にしてみました。


編み方はかなり適当で、2目ゴム編みでまっすぐ編んで袖下を綴じただけです。
袖口のみ、鈎針でピコット編みのふち編みをつけました。

かなりショート丈ではありますが、いつも冷えていた肩周りと二の腕が温まり、お部屋でじっとしているときのゾクゾク感がかなり軽減される気がします(^^)v

今回使った引きそろえ糸は、昨年初頭に買った「流氷」という名前の引き揃え糸です。画像では分かりにくいんですが、シルバーとブルーのスリット糸(ラメ糸)が入っていて、少しキラキラしてるんです。ベースの毛糸も白・水色・薄いグレーで、名前のとおり、とってもicyな雰囲気が気に入ってます。ただ、スリット糸を始め、かなり細い糸を引き揃えたものなので、編んでいるときに1本だけ落ちたり引っかかったりして大変でした(^_^;)
着ているときにもスリット糸が引っかかるかもしれないので、気をつけて着よ~っと。

続きを読む

バンブー編みのマフラー

このところ厳しい寒さが続き、マフラーが大活躍!な季節になりましたね。
私は基本的にマフラーは自作派なんですが、今回は手編みにありがちな厚手のものではなく、軽くて暖か~いマフラーを編もう!をテーマにLet's Knitting!!

そういえば、今年の1月ごろにネットオークションで落札した引き揃え糸があったので引っ張り出してみると、ほどよくモヘアが入ってていい感じだったので、この糸で編んでみることにしました。

20071218_yarn.jpg普通にゴム編みとかでは面白くないし、「軽くて暖かい」が今回のメインテーマなので何かいい編地はないかな~とネットで探し回っていると、「Bamboo Stitch」という編み方を海外の編み物サイトで発見。
Bamboo Stitchを直訳すると「竹編み」ですが、縦に通った編み目に竹の節のような横目がかかっている編地になってます。編み方も至ってシンプルで、偶数目作り目したら、表は「掛け目・表目2目・掛け目をさっき編んだ2目にかぶせる」を端から端まで繰り返し、裏は裏編みのみでひたすら編むのみ。ちょっとアフガン編みっぽい編地が変わってて面白いな~と思い、この編み方を採用してみることにしました。

4日ぐらいかけて、今日ようやく完成しました~!\(^o^)/
できあがりは、こんな感じです。20071218_scarf.jpg
軽く仕上げたかったので、糸は合細~合太ぐらいでかなり細めだけれど、14号棒針でザクザクと編みました。
この編地は裏表があり、メリヤス編みみたいに両端がくるくると丸まってしまうので、編みあがってからスチームアイロンで整えました。それでも若干丸まりますが、丸まることを考慮して幅を太めに取ってあるので問題なしです。
ちょっと長めのフリンジをつけて、ボリューム感を出してみました。

今回使った糸は、手作り引き揃え糸を2玉分で、大体80gぐらいになるかな?かなり軽いし、暖かいですよ~(^^)v
テーマどおりの作品ができて大満足です。
手作り引き揃え糸と海外発のちょっと変わった編地の組み合わせにしばらくハマってしまうかも…(^_^;)


** 作品データ **
使用針:14号2本棒針
使用糸:「☆毛糸☆ピンクのモヘア・パープル」(手作り引き揃え糸) 2玉(約80g)
編み方:Bamboo Stitch (作り目 32目)
サイズ:幅15cm、本体長さ:145cm、フリンジ10cm

うさぎ模様のデジカメケース

20070506_CameraCase.jpgゴールデンウィーク後半に作ったのが、このデジカメケース。うさぎさんの布がかわいいでしょ~?
父からデジカメをプレゼントしてもらったばかりの妹へのプレゼントです♪

デジカメケースは取り出しやすさが第一!!ってことで、10cmのバネ口を使ってシンプルな形に仕上げてみました。キルト芯も入っているので、クッション性もバッチリです。持ちやすいように、バネ口はカン付きタイプのにして、そこにナスカンつきの革(合皮かな?)の持ち手をつけました。この持ち手、近所の大きい手芸店で購入したんですが、お値段ナント200円!!安~いっ(゜o゜) でも安っぽくないし、手触りも硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいいんです。バッグの持ち手に引っ掛けて使ってね(*^_^*)

このうさぎ布、お店で一目ぼれ!!して買ったんですが、もう50cmカットのハギレしか残ってなかったんです。そのときはまだデジカメケースを作る予定もなかったんだけど、買っておいて正解でした。だって、うちの妹はウサギ好き!なんだも~ん(笑)

妹から聞いたカメラのサイズに合わせて作ったつもりだけど、ちゃんと入るか心配。。。でしたが、ぴったりだったみたいです。うさぎ柄も気に入ってくれたみたいだし、あ~良かった(^^♪ 大事に使ってね(*^_^*)

型抜きしてみた。

母の日のプレゼントに、シルバークレイでピアスを作りました~。

050507_pierce.jpg


ピアスは重くなるといけないので、シンプルに型抜きで作ってみました。使った型は星と月(うちの母は星好きなのよ)。でもそれだけだとシンプルすぎるので、それぞれに小さな星をぶら下げてみました。
それなりに可愛くできたかな~と思うのですが、いかがでしょう?

型抜きって簡単そう~!と見くびっていたのですが、甘かった。。。
月型はともかくとして、星型がなかなかきれいに抜けない(泣)。型にオイルを塗っておくとスッと抜けると本には書いてあったのですが、実際にやってみたら型から外すときに星の尖ったところが崩れてしまうのですねぇ。重くならないようにと薄くしたせいなのか?
何度かやり直しているうちに粘土が扱いづらくなってきたので、新しい粘土でやり直しました。
粘土はこねくり回さず、さっさと型抜きして抜いたら動かさないってのがポイントなのかもしれません。

今回は初めてPMC3を使ってみたのだけど、乾き始めの状態がとても脆いように感じました。でも、粘土の状態ではPMC3の方がしっとりしていて扱いやすいかも。

他にもいろんな形の型があるので、また何か作ってみよ~っと。

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  • 猫とリコーダーと手芸が好きなオチビさんです。

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