スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モーツァルト 「ファゴットとチェロのためのソナタ」

レッスンに行って、ヘンデルのF-Durやって、その後に「こんなのやってみない?」と出てきたのがこの曲。
モーツァルトの「ファゴットとチェロのためのソナタ」。全音から出てたCarl Dolmetshによるアルトリコーダー×2の編曲で。
ヘンデル吹いた直後に吹くと、「めっちゃモーツァルト!!」ってなります。世界が違う(笑)。

バロックとは音の響かせ方や処理の仕方が違うと思うので、その辺を課題として取り組んでみます(=^・^=)♪
モーツァルトっぽく聴こえるようにが目標です。

"W.A.Mozart: Sonate for bassoon & cello K.292 Boudreault & Brendstrup, International Music Festival" on youtube
スポンサーサイト

リコーダーフェア行って来ました♪

リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店さん、昨日から始まりましたね。

モダンピッチのソプラノさんを新たにお迎えすべく、お仕事帰りにお邪魔してきました。
いろいろ試奏して、スズキの御蔵島黄楊に決定♪
かわいい仲間がまた増えました。これからよろしくねヾ(*ΦωΦ)ノ



スズキの御蔵島黄楊、バロックピッチのアルトに続いて2本目ですが、結構気に入っています。クリアだけど優しく広がる感じが独特で面白いんです。
これからゆっくり育てていくのが楽しみです♪

三木楽器心斎橋店さんのリコーダーフェア、1/24(日)までです。いろんなリコーダーがずらーっと並んでて、楽しいですよ♪

ミカラ・ペトリ リコーダーリサイタル

ミカラ・ペトリ リコーダー・リサイタル@芸文小ホールに行ってきました。
チェンバロは西山まりえさん。


ペトリさんのリコーダーはやっぱり素晴らしいですね。
20年以上前にシンフォニーホールで聴いた時は、まだその凄さがよく分からなかったけど、今また、こうやって生演奏を聴くことができて本当に良かったです。
何と言っても、私はペトリさんの音をお手本にリコーダーを吹いてましたからね。
やっぱりもう一度、ペトリさんのリコーダーの音を生で聴いておきたかったのです。


西山まりえさんのチェンバロもとても素敵でした。
お二人のセッション、とても心地良かったです。


拍手が鳴り止まず、結局アンコールは3曲に。
なんだか得した気分です(=^・^=)♪

今日は素敵なコンサートをありがとうございました!!

私もVivaldiを始め、今日のプログラムをなぞってみたいなと思いました。来年の課題にしよう♪


★ Program ★


J.S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1034 (原調:ホ短調)

G.P. テレマン:ソナタ ハ短調 TWV41:C5 「音楽の練習帳より」

A. ボロプ=ヨアンセン:鳥のコンサート op.91 No.9 (リコーダー・ソロ)

A. スカルラッティ:トッカータ イ短調 (チェンバロ・ソロ)

G. タルティーニ:ソナタ ト短調 「悪魔のトリル」


*** 休憩 ***


G. ジェイコブ:リコーダーとチェンバロのためのソナチネ

A. コレッリ:ラ・フォリア (ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 op.5-12)

J.S. バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 (チェンバロ・ソロ)

A. ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 ハ長調 P79 RV443

古いお友達

愛用のFEHRのソプラノさんの調子が悪く、高音がかなり出にくくなってしまったので、急遽、父所有のメックのソプラノリコーダーを借りてきました。



私が小学校6年ぐらいの時に父が買ってきたものだと記憶しています。私も子供の頃に時々吹いていました。自分の楽器ではないけれど、よく知ってる幼なじみみたいなものですね。

4年ぐらい前にも借りてしばらく吹いていたことがあるのですが、またまた再開。
古いけどいい楽器です。音色もピッチも特に問題なさそうです。

昨日のリコーダーオーケストラの練習で必要だったので、借りてすぐいきなり吹いてしまいましたが、なんとか応えてくれました。
これからもう少し時間をかけて仲良くなろうと思います。

しばらく吹かれずに眠っていたようなので、きれいにお手入れをしてあげました。コルクが剥がれたジョイントの糸を巻き直し、外観用オイルクリームで表面を磨いてリフレッシュ♪
ブロックを抜いて内部の清掃もしました。後日オイリングもする予定です。

8/30 シンフォニーホールでの「100人のリコーダーオーケストラ」はこの楽器で出ることになりそうです。

FEHRのソプラノさんは、ちゃんと調整に出そう…。

新たな話題で会話しよう

K先生のレッスン受けてきました。
今日もフランス三昧。
Blavetの小品集で軽く遊んだ後、以前からの課題のHotteterreのDuo組曲第1番をやりました。
師とのデュエットはやっぱりとても楽しいです♪

苦手意識が強かったフランス物ですが、最近フランスものばかりやっているせいか、少し慣れてきました。
通奏低音のレッスンでもフランス物が良く出てきますしね。あともうひと押し。

次回レッスンは少し間が空いて9月になりますが、「初期バロックを何か」という新たな課題も頂いたので、いろいろ当たってみます。初期バロックは初挑戦。どんな音楽に出会えるのか、とても楽しみです(=o^ ェ ^o=)ワクワク♪

そして、 今日の師の一言。
「何度練習していても、常に新たな話題で会話すること。」
ちょっとドキッとする言葉ですね。音楽に対する姿勢が問われている気がします。

今日も師に心から感謝です。

フランスのバロック音楽...

今日はK先生のレッスン。
ブラヴェのDuo曲をいくつかやって遊んでから、オトテールのDuoをやりました。

フランス物、まだまだ理解できてません。フランスのリズムとビート感になかなか慣れません。うむむ。あ、でもリエゾンの感覚はちょっと分かってきたかも。

師曰く、音楽のリズムは言語のリズム。フランス語は耳にする機会が少ないので、フランス映画でも見て、フランス語のリズムに浸ってみましょうか。

そして、あくまでも優美に。情念を表す時も、山場を作りたい時も、叫びすぎてはいけないのです。オトテールは宮廷音楽家だったわけだし、当時のフランス宮廷では、優雅でないことは罪だったのだから…。

あとは、音価を機械的に捉えないように。遠くで誰かが基礎となるリズムを刻んでいて、そのリズムの範囲内で自由に(不均等に)音を分配する感じで。拍の中ではきちんと納まっているんだけれど、その中で揺れてる感じ?

この辺はいろいろ聴いて、実際にやってみて、慣れていくしかないでしょうね。
当時は多分、時間の流れそのものが不均等だったんですよね。時計もまだまだ正確ではなかったし。
そういうことも考えながら音楽を作る。なかなか奥が深いです。

フランスのバロック音楽とは、もうしばらく格闘することになりそうです。

リコーダーフェア@ヤマハ大阪なんば店

新しくなったヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店で6/1より絶賛開催中のリコーダーフェアですが、昨日、今日と2日続けて行って来ました。

昨日6/6は吉澤 実さんのリコーダーお話コンサートに。
リュートの永田平八さんと、いろんな曲をリコーダーで演奏しつつお話というか、お話しながら演奏というか、そんな感じの気軽に楽しめるコンサートでした。モダンフルートや石笛(いわぶえ)などの演奏もあり、面白かったです。

そして今日は、リコーダー調整会で匠に大切な楽器を調整して頂きました。愛用のvon HuneのアルトとFEHRのソプラノの調整をお願いしたのですが、今日の匠は鍼灸師さんのようでした。症状を聞き取り、ではこの辺をちょっと触りましょうと…。
症状に応じて、この辺というツボがあるのだそうです (*ΦДΦ)ほぉ~

お陰様で、高音が吹きづらくなっていたvon Huneさん、しっかり綺麗な音で楽に吹けるようになりましたし、低音のピッチの悩みも解消しました。ソプラノちゃんも音色が美しくなりましたよ🎵 本当にありがとうございます。

調整会等のイベントは終了しましたが、ヤマハ大阪なんば店のリコーダーフェアは今月いっぱいやってます。
新しいヤマハビル、なかなか素敵なので、見学がてら覗いてみるのも良いかもです。
リコーダーフェアvol.3|ヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店

笛の楽園より Psalm140

最近、van Eyckの「笛の楽園」を少しづつ見ているのですが、この曲集、時代が古いこともあり、ときどき (ΦωΦ???? な曲が出てきます。

例えば6番目の「Psalm140」。軽い気持ちでちょっと吹いてみようと思ったのですが、楽譜がさっぱり理解できません。
なので、今日のレッスンはこの曲をどう吹けば良いのかを考える会に急遽変更。C.P.E. Bachやるはずだったのにすみません。

Psalmなので賛美歌みたいなものですね。最初のテーマは完全に歌の世界で、歌の詩篇の区切りと思われるところに縦線があるだけで、いわゆる小節線はありません。
まずここをどう吹くかを考えないと始まらない訳ですが、ここだけ見ていても分からないので、Mode2で音がどう分解されているのかをチェック。音が飛んでいるところ、なだらかに繋がっているところ、雰囲気が変わるところなどが手掛かりになりそう。
そして、この時代は、まだ器楽としてのスタイルが確率されていなかったことも考慮に入れなきゃね。音符の音価通りにきっちり吹くのが果たして良いものか?
拍の数え方も現代譜では現代の書き方に合わせてしまっているので、ファクシミリ譜で本来の形をきちんと確認。

これで少し、光が見えてきました。
あとはもう一度、自分で考え直してみます。

最初のテーマは歌の世界ですが、Mode3以降は完全に器楽としての楽しみの世界。リコーダー吹きとしての腕の見せどころですね。なかなか面白い曲です。

突然のお願いにも関わらず、こんなことにお付き合いいただいて本当にありがとうございます。今日も師に心から感謝です。

音楽を慈しむ心

今日のレッスンも、前回に引き続き、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ wq.132を。

今日は、なんというか、音楽の慈しみ方を教わったような感覚です。

この場所の、この音の素晴らしさを伝えるためには、その前後をどう吹けば効果的なのか。
ここはしっかり鳴らす方がいいのか、さっと軽くまとめた方がいいのか。
この音楽を最も活き活きとさせるためには、どの位のボリュームが最適なのか。
などなどなど…。

音楽の持つ素晴らしさを引き出す為に、もっといろんなことを考えましょう、というレッスンでした。
音楽を慈しむ心を忘れてはならないのです。

まだまだエマニュエルさんの意図を汲みきれていませんが、こういう作業、楽しいですね🎶
ある1つの音符のために最適な音を探したり、ひとつのフレーズの可能性を探ったり。もっとやってみよう。

今日も師に心から感謝です。

リコーダーでエマニュエル・バッハ

K先生のレッスン受けてきました。
今日の課題は、師が40年前に編曲した、C.P.E. Bachの無伴奏フルートソナタ(WQ132)。

前回のルソーの「Vivaldiの春」同様、フルート向けの曲を、敢えてリコーダーでやるわよ!!という課題です。

この曲はすごく要素が多くて、ひとりで掛け合いをしたり、ぱっと色を変えたりしなきゃいけない曲。
無伴奏ですからね、いろんなことを全部、ひとりでやらなきゃいけません。

要素が多すぎて、めりはりの付け方がいまいち分からなかったのだけれど、そういうところを綺麗に交通整理していただきました。

まだまだ表現が足りないところもあるけど、自分なりにこの曲と向き合って感じていたことは、そう外れてはいなかったようです。
あとは、自分の感じたことを怖がらずに、思い切って開放することと、リコーダーの事情をどう曲に活かすのか、というところですね。

この曲は次に持ち越し。
そして、新たな課題もいただきました。
次は久々のデュエット曲です。わーい(*ΦωΦ*)🎶

フランス・バロックだし、たぶん、すごく大変な曲だと思いますが、連休もあることだし、じっくり格闘してみます!!

今日も師に心から感謝です m(*_ _)m

第33回リコーダーフェスティバル

4月4日(土)に「第33回リコーダフェスティバル」(東京リコーダー協会西日本本部主催)に出演してきました。
しばらく燃え尽きていたので、ブログを書くのが遅くなってしまいました…(^_^;)

昨年に引き続き、会場は大阪市福島区の遊音堂ホール。
出演団体は前回と同じく7グループ+1名でしたが、そのうち1つは今回が初出場でした。
毎年同じ顔ぶればかりになってしまっているので、新しいグループの出演は嬉しい限りです♪

今回もまた、アンサンブルのEinsatzと、ソロの2つで出演しました。
アンサンブルの方は、事前練習の段取りをしていたのに、決めた時間になってもメンバーが集まらず、さらにいろいろあって少々大変でしたが、なんとか無事に(?)演奏を終えることができました。
でも、ちょっとまとまりが悪かったような気が…(汗)。

ソロで演奏したJ.J. ルソーの「ヴィヴァルディの春」は、誰もが知っているヴィヴァルディの四季の「春」を、これまた有名なルソーが無伴奏のフルートソロ用にアレンジしたものです。

この曲を敢えてリコーダーで演奏するということで、いろんな工夫や思いを載せて演奏してみました。
緊張していたこともありミスもたくさんしてしまいましたが、この曲をこの場で演奏できて本当に良かったと思っています。

他のグループの演奏も、しっかり堪能してきました。
聴き応えのある演奏や、楽しい演奏などなど、それぞれのグループの持ち味が出ていて、楽しくまた刺激を受けた1日でした♪

出演された皆さま、スタッフの方々、聴きに来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また来年も、やりますよね…?


ソロの録音をYoutubeにUPしたので、なんとなく貼っておきますね…。

J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第1~第2楽章


J.J. ルソー 「ヴィヴァルディの春」 第3楽章



以下、当日の全プログラムです。

続きを読む

リコーダーフェスティバルのお知らせ

こちらでのお知らせが遅れてしまいましたが、2015/4/4(土)に、大阪市内で開催されるリコーダーフェスティバルに出演します。

いろんなリコーダーアンサンブルが聴けますよ。
どなたでもお越しいただけます。もちろん入場無料でございます。
よろしければ、ぜひ聴きに来てくださいね♪


東京リコーダー協会西日本本部
第33回リコーダーフェスティバル

【日時】2015/4/4 (土) 14:00~16:30

【会場】遊音堂ホール
大阪市福島区吉野1-16-11
http://youondow.com/?cat=3
※環状線 野田駅から来られる場合は、野田駅で止まる電車が少ないようですのでご注意ください。

【内容】
・会員演奏(各10分程度、7団体+1名)
・全員合奏
・会員総会(10分程度)

【注意事項】
・場所が分かりにくいので、余裕を持ってお早めにお越しください。
・ 演奏中の出入りは厳禁です。
※ 会場はわりと狭いです。

【出演】
1. アコール
2. MuZoo
3. Einsatz
4. レアール
5. 長井 舞
* * * 休憩 * * *
6. SOR
7. 夢笛
8. オクターブ

全8 エントリー

不真面目な演奏?

昨日のレッスンで、師よりまたまた真面目すぎるとのご指摘を頂いてしまいました…orz

そうなんですよね…。「とにかく自由に吹くこと」と与えられた課題なのに、なかなか清く正しい(?)道から外れられません。
ちょっと道を踏み外してみようと思っても、その踏み外し方がまた真面目だとか…(泣)
そもそも、「真面目でない演奏」ってどんなんだ?と考えてみたら…。
そうだ、これだ!!私の大好きな Maurice Steger氏の演奏!!

彼ほど楽しそうに、かつハチャメチャに吹くリコーダー奏者はいないんじゃないかと思うぐらい、いつも弾けまくっているSteger氏。リコーダーのCD聴きながら思わず笑っちゃうなんて、他の人ではあり得ないでしょ?

ちょうどVivaldiをやっているし、彼の新譜のVivaldiを再びじっくり聴いています。
Maurice Steger|Vivaldi: Concerti per Flauto (Naxos Music Library)

このアルバムには今私がやってる曲は入ってないけど、Steger様のVivaldi、十分参考になります。
とりあえず、明日からSteger様のモノマネをしてみますね ( *´艸`)

レッスンDay♪

K先生のレッスン受けてきました。

今日はBousquetの12 Grands Caprices。どれかひとつということだったので、No.3を選びました。かわいくてきれいな曲で、表情の全く違う要素が含まれているので、音楽を作る練習にはぴったりかな~と思っての選曲です。

私は指が回ることもあり、こういう曲(16分音符炸裂)はピロピロ~と吹いてしまう傾向があります。
先生もそこを見越してのこの課題、だった訳で、私もそれを承知の上でそれなりに考えていったつもりだったのですが…。全然足りない!!

もっとアクのある音が必要な箇所とか、歌うところ、さっと通り過ぎるところなどなど、テンポや音量の変化などのメリハリが必要なんですよね。
とにかく、全体的に生真面目すぎるんだそうです…(笑)。これ、レッスン受け始めたころからずーっと言われ続けてる気が…(^・x・^)

うむ。自分の課題はよーく分かっています。たくさんアドヴァイスを頂いたので、次のレッスンでは素敵な曲になるよう、しっかり考えて作り込んでみますね。
言われた通りに吹くのではなくて、先生のお手本とアドヴァイスを参考に、あくまでも、私らしい音楽に仕立てるのです♪

今日も師に心から感謝です。

それにしても今日は寒かったですね。
レッスン室に着いてしばらくたっても、手がかじかんだままで、楽器も冷えてたし、吹き始めるまでに時間がかかってしまいました…。

皆さまも寒さに負けないよう、お気をつけくださいね。

リコーダーの調整会

2/1から、ヤマハ心斎橋店さんで、リコーダーフェア絶賛開催中!!な訳ですが、今日と明日(2/7、2/8)は国宝級のリコーダーのお医者さん、山田氏による調整会が行なわれるというので、事前に予約をして行ってきました。

先週、Rohmerさんのアルトの頭部管に小さな割れを発見してしまい、修理に出さなきゃと思っていたところだったので、絶妙のタイミングでした。

割れはさすがにその場で直すのは無理だと思ったので、他にもFEHRのアルトとソプラノを持っていきました。

まずはFEHRのアルトから。この楽器は以前にも山田さんに大々的に手術をしていただいた楽器ですが、水滴が付きやすく、サムホールに水が流れてくることがあるので、そこを重点的に見ていただきました。
ブロックを抜いて、お掃除をしたりアンチコンデンス液を塗ったり、手を尽くしていただきました。
治ってるといいな♪ 今日はまだブロックが濡れたままなので、明日以降に吹いてみます。

そして、FEHRのソプラノは、まだ一度もメンテナンスに出したことがないので、気になっていたピッチの問題を相談してみました。ざっと吹いて問題箇所を突き止め、いろんな道具を駆使して目の前で直していただきました。流石でございます…。国宝級の技を間近で拝見できてとても興味深かったです。

そして、問題のRohmerさんアルトの割れは、まだ割れ目が小さいので、そのまま吹き続けて大丈夫だとのことでした。どんどん吹いちゃっていいとのことで、安心しました…。
山田さん、本当にありがとうございました。

それにしても、目の前で直接見ていただけるって、本当にありがたいですね。
ヤマハ心斎橋店さんと、山田さんに心から感謝です。

そして、リコーダーフェアなので、リコーダーもたくさん並んでますよ。
特に今回はヤマハのバスがずらりと並んでいて選べます。
とりあえずバス7本を全部吹いてきましたが、やっぱり1本ずつ音が違いますね。
これだけ選べるのは珍しいそうなので、ヤマハのバスの購入を検討している方は今がチャンスですよ!!
思わず買いそうになりましたが、なんとか思いとどまりました… (^・x・^)

明日8日(日)は、松浦さんと村田さんによるDuoコンサートもありますよ~。お時間のある方はぜひ!!

ヤマハ心斎橋店のリコーダーフェアは2/28まで♪
http://www.yamahamusic.jp/shop/shinsaibashi/saleinfo/detail/6382

続きを読む

チャカンの楽譜

先日のレッスンで、「チャカンの曲を何かひとつ」という課題が出たので、ササヤ書店さんで楽譜を買ってきました♪

ササヤさんは、Moeckと Dolce Editionのチャカン系が割と揃っていますね。助かります。あと、Aura Edition とHofmeisterを入れてくれたら完璧なんですけどね…。

でもでも、買おうと思っていたものがちゃんと見つかって良かったです(=^・^=)♪


真ん中の楽譜、出版番号が間違ってて、ボールペンで書き直してあるんですよね…(^_^;) おおらかというべきなのか…。面白すぎます(笑)。

リコーダーアンサンブル「Einsatz」コンサートのお知らせ

お久しぶりです。
11月になって、少し寒くなってきましたね。

今日は私がリーダーを務めているリコーダーアンサンブルのコンサートのお知らせです。
めったにコンサートをしない私たちの、3年ぶりのコンサートです。
次はいつになるか分からない…?

1曲だけですが、私のソロの曲も予定しています。

入場無料ですので、お気軽に聴きに来ていただけると嬉しいです。
メンバー一同、みなさまのお越しをお待ちしています♪
  

リコーダーアンサンブル Einsatz(アインザッツ)
第8回 演奏会

【日時】 2014年11月24日(祝・月) 15:00~ (開場 14:30)
【会場】 日本福音ルーテル天王寺教会 
     大阪市天王寺区真法院町15-15
     (地下鉄谷町線 四天王寺駅、JR環状線 桃谷駅より 徒歩 約7分)
     アクセスマップ
     ※教会へのお問合せはご遠慮ください。

【お問合せ】 einsatz.rec☆gmail.com (←☆を@に置き換えてください)
入場無料、予約不要。どなたでもお越しくださいませ♪

【プログラム】
 A. チャールトン: 空想の花束
 J.S. バッハ:レグレンツィの主題によるフーガ
 E. サティ: ジュ・トゥ・ヴ
 久石 譲: 人生のメリーゴーランド (映画『ハウルの動く城』より)
 J. ケアリー: ペット

バスリコーダーのためのトランペットケース

トランペットのソフトケース、買いました。
早速ですが、あまりにも真っ黒すぎるので、チロルテープを縫い付けておめかし♪
台風で暇だしね…。


中身は…。トランペットではなくて、バスリコーダーです。
リュックみたいに背負えます♪
 

これまでは、自作のロールケース+巨大バッグを使っていたのですが、ソプラノ~バスまでをひとつのバッグに入れてしまうと、やっぱり重くて大変…。
なので、バスリコーダーは他の楽器とは分けて、別に持った方がいいのかなぁと。
トランペットケースにバスリコーダーを入れている方は時々見かけるので、長いバスリコーダーでもサイズが合うのは保証済みだったのです♪

クッション性の高いソフトケースではありますが、さすがに剥き出しのバスリコーダーをそのまま入れる訳にもいかないので、インナーケースを自作しました。いつものロールケースです。


今回はあくまでも「インナーケース」なので、キルト地の一枚仕立て。
左端から、中部管、頭部管、足部管、クルークが入っています。

1407564189148.jpg

これで、アンサンブルの時の移動がちょっとは楽になるといいなぁ…。
(そんなにしょっちゅうバスリコーダーを持って歩いているわけではないんですけどね…。)

第32回リコーダーフェスティバル

2014年のリコーダーフェスティバル、無事終了しました。
昨年は4月の終わりでしたが、今年は例年通りの「4月の第1土曜日」に戻っての開催でした。

今回は「遊音堂ホール」という初めての会場でしたが、こじんまりとしていて、客席もステージも分け隔てのない空間だったこともあり、かなり和気あいあいとした雰囲気でした。
他のグループの方とも気軽にご挨拶できる距離感(わりとすし詰め状態)だったのも良かったかも。
いつものクレオ大阪だと、広いがためにグループ別に固まってしまい、交流しにくかったですからね…。

ただ、ちょっとキャパが低いのが気になりました。出演者と関係者だけでほぼ満席な感じでしたから…。
今回は多分客席数が少ないだろうと予測していたので、一般の方への告知を殆どしなかったので良かったですが、もしいろんな方に声を掛けていたら、座れない方が出たかもしれません…。今後の課題?

今回は、ソロとアンサンブルの2つで出演してきました。
ソロの方では、一番目のグループが開演に間に合わず、ニ番めだった私が急遽繰り上がって一番手になってしまうというハプニングがありまして…(^_^;)
予定では一番目の方たちの演奏を聴きながら楽器を温めて、心の準備をするつもりだったんですけどね…。

他の出演者が全てアンサンブルの中、たった1人で演奏するというのは、やっぱり度胸や覚悟が要ります。
結果的に、一番手になったので、前の人の演奏を気にする必要がなくなったのは良かったのかもしれませんね。
でも、開演直前に順番の変更を知らされ、ろくに準備をする間もなく演奏に突入してしまったので、いつもの自分の演奏ができませんでした…。自分の力不足といえばそれまでなのですが、やっぱり残念です。

でも、お客さんには喜んでいただけたようで、どよめきと温かい拍手をいただきました。本当にありがとうございます。
あ、どよめきは、決して「上手だった」からではなくて、私が「歌いながら吹く」という変なことをしたせいですからね(笑)。

アンサンブルの方では、J. Careyの「Pets」を演奏しました。
私は珍しくバスリコーダー担当だったので、いつもと違ってかなり気楽でした(笑)。
いつもはトップでひとりでソプラノというパターンがほとんどなので、アンサンブルでも緊張して指が震えるんですけどね。ソプラノ以外のパートは2人ずつだし、緊張度合いが全く違うものなんですね…。
メンバー全員、集中してなかなかいい演奏ができたのではないかと思っています。

他のグループの方々の演奏もとても楽しかったです♪
自分たちが演奏しないようなものも含めて、いろんな曲をいろんなテイストで楽しめるのがこのフェスティバルの醍醐味でもあるんですよね。

参加された皆さま、スタッフの方々、お疲れ様でした。
そして、寒い中聴きに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

以下に第32回リコーダーフェスティバルの全プログラムを掲載しておきますね。

続きを読む

第33回西日本リコーダーコンクール

9月14日(土)にアルカイックホール・オクトで開催された「第33回 西日本リコーダーコンクール」に、リコーダー・デュオ「Duo Parlante」で出場してきました。

演奏した曲目はテレマンのデュオソナタ第5番(ニ短調)より、1楽章(Largo),2楽章(Vivace),4楽章(Allegro)。
演奏時間6分という時間制限があったので、2楽章は少し削っています。

結果は優秀賞・優良賞・佳良賞のうち、優秀賞をいただきました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました m(_ _)m m(_ _)m

いろいろ反省点の残る演奏ではありますが、せっかくなので動画を挙げておきますね。


ステージに出るまではぜんぜん大丈夫だったのに、吹き始めた途端にすごく緊張してしまって脚がガクガク震えてしまいました…。
今回は指が震えなかっただけまだマシですし、震えることは想定済みだったのでそんなに焦りはしなかったのですが、気持ちに余裕が持てなかったかな。

本来ならもっと大きな気持ちで会場を包み込むように演奏するはずだったのに、そんな余裕もなく、ただ自分のパートを吹いただけで終わってしまいました。
もうちょっと落ち着いて吹けるようになりたいものです。

----------
自分たちの演奏の後、中学生の部の演奏を聴きました。
子供のころから一緒にリコーダーを吹ける同世代の仲間がいることが、私にとってはすごく羨ましいです。
みんな一生懸命頑張ってたけど、でも、できることならもっと楽しそうに吹いて欲しかったな…。
緊張してたのかもしれないけれど、能面のように無表情な子供達が多かったのがとても気になりました。

プロフィール

mai.cocomaca

  • Author:mai.cocomaca
  • 猫とリコーダーと手芸が好きなオチビさんです。

最新の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

ブログ検索

チュナ(春花): Mix黒・女の子

cocomaca Selection

リコーダーを愛する方たちへ。 cocomacaからのおすすめです。

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。