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バスリコーダーのためのトランペットケース

Recorder/リコーダー
08 /09 2014
トランペットのソフトケース、買いました。
早速ですが、あまりにも真っ黒すぎるので、チロルテープを縫い付けておめかし♪
台風で暇だしね…。


中身は…。トランペットではなくて、バスリコーダーです。
リュックみたいに背負えます♪
 

これまでは、自作のロールケース+巨大バッグを使っていたのですが、ソプラノ~バスまでをひとつのバッグに入れてしまうと、やっぱり重くて大変…。
なので、バスリコーダーは他の楽器とは分けて、別に持った方がいいのかなぁと。
トランペットケースにバスリコーダーを入れている方は時々見かけるので、長いバスリコーダーでもサイズが合うのは保証済みだったのです♪

クッション性の高いソフトケースではありますが、さすがに剥き出しのバスリコーダーをそのまま入れる訳にもいかないので、インナーケースを自作しました。いつものロールケースです。


今回はあくまでも「インナーケース」なので、キルト地の一枚仕立て。
左端から、中部管、頭部管、足部管、クルークが入っています。

1407564189148.jpg

これで、アンサンブルの時の移動がちょっとは楽になるといいなぁ…。
(そんなにしょっちゅうバスリコーダーを持って歩いているわけではないんですけどね…。)

リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店 2013夏

Recorder/リコーダー
07 /28 2013
前回の更新からあっという間に3ヶ月…。
最近、時の経つのが速すぎて困ります。

さて。毎回楽しみにしている三木楽器心斎橋店さんのリコーダーフェア。
今回は7/18(木)~7/20(土)の3日間。
私は初日の18日に行って来ました♪

今回のお目当ては、モーレンハウエルの今春の新作のエレクトリック・リコーダーとバロックピッチのアルトリコーダー。

モーレンハウエルのエレクトリック・リコーダーは、春にtwitterでこんな製品が出た!!という情報を見て以来、ずっと実物を見てみたかったのです。
決してふざけたおもちゃ楽器ではなく、現代の音楽シーンでもリコーダーにもっと活躍してもらおう!!と思わせる立派な楽器ですよ。
製品名は「Elody」。本当はいろんな色や柄があるようなのですが、日本に入ってくるのは3柄だけのようです。

今回展示されていたのは、こちらのピンクに蝶々のとっても可愛いデザインのもの。
ところどころにラインストーンもついているんですよ♪
201307_Elody

この楽器は、頭部管の側面にピンジャックがあって、そこにアンプとかエフェクターを繋げるとエレクトリック・リコーダーになるわけですが、何も繋がなければ普通の木製リコーダーとして演奏できます。
足部管にはキーがついていてEまで出ますが、指使いは普通のF管とほぼ同じかと。運指表もちゃんとついてます。

今回は会場にはアンプがなかったので、普通の木製リコーダーとして試奏させて頂きました。
固めでクリアな均質な音色で、低い音から高い音まできれいに鳴ります。初心者さんでも吹きやすい楽器だと思います。
なかなかいいお値段だったので連れて帰れませんでしたが、これでJazzセッションとかすると面白いんだろうな…。

Elodyちゃんと遊んだ後は、真剣にバロックピッチのアルトリコーダー選び。
K先生にアドバイスを頂きながら、展示されていたバロックピッチリコーダーをあれこれ吹き比べてみました。
今回はソロ用の楽器として、長く吹き続けられるクオリティのものを探しました。

結果…。
当初の予算を遥かに上回るvon HueneのStanesby Juniorモデルを買ってしまいました…
材質はグラナディラ。
201307_Huene

もうちょっと前だったら、私にはこんな楽器はまだ早いと思って買わなかったでしょうね…。
でも、今の私にはこの楽器が必要だと思ったのです。

今まで私が吹いてきたリコーダーは、楽器の性格をきちんと理解してあげた上で、自分がしっかりコントロールするという感覚。
それが、このvon Hueneは、そんなことを考えなくても勝手に鳴って勝手に歌ってくれる感じ。
私が楽器の性格を理解してコントロールするのではなくて、楽器が私のやりたいことを理解して歌ってくれる。そんな感覚です。初めて吹く楽器なのに、なぜかそんな気がしないですし。なんとも不思議な感覚です。
いい楽器と出会えて本当に嬉しいです

平日だというのに、お客さん多かったですね~。
このリコーダーフェアの楽しみは、たくさんのリコーダーたちに会えることだけでなく、スタッフさんはじめ、いろんな方たちと会ってお話ができること。単に楽器を見る場ではなく、リコーダー吹きの交流の場にもなってます。
今回もずいぶん長い時間、お邪魔してしまいました。

年に2度もこんなに素晴らしい場を提供してくださる三木楽器心斎橋店さんに心から感謝です。
高級リコーダーを買ってしまったので当分楽器は買えないと思いますが、次回も楽しみにしています

リコーダーレッスンなどなど一気にまとめて。

Recorder/リコーダー
03 /25 2013
しばらくバタバタしていて、なかなかブログを書く時間が取れませんでした…。
でも、ちゃんとリコーダーの練習やら、レッスンやら、継続してますよ♪

忘れないように、前回の記事から今日までの主なできごとをメモメモ…φ(゚ω゚=)

* 3/9 (土) 音楽院 *
・Schaminade/Scarf Dance
・Boismortier/Concerto II 第3楽章

Scarf Danceは前に一度やったけど、楽譜が少し改訂されて、今回は時間をかけて丁寧に。
木曜Ensembleでもやる曲なので助かります…。
そして、素敵な曲をリコーダー用に編曲してくださった先生に感謝。

Boismortierのコンチェルトは今期ずっと継続してやっていた曲。今日は時間の都合で最終楽章だけだったけど、この曲やっぱりカッコいいですね。難しいけど。
どこかで吹きたいけど、こんな難しい曲一緒に吹いてくれるアンサンブルメンバー、見つからないよね…(ΦωΦ)

今期はこれで最後。次期は4/27が第1回なのでちょっと間が空いちゃいますね…。
音楽院はやっぱり月2回のペースで行きたいな。次が1ヶ月以上も先だなんてなんだか寂しい…(=ノ ェ ;=)

* 3/11 (月) リコーダーレッスン 9回目 *
・Telemann/Canonic Sonata III (VI in org.) from 6 Canonic Sonatas
・Loeillet de Gant/Sonata I (a-moll) from 6 Sonatas for two flutes

テレマンのカノンソナタは、ちゃんとやるのは今回が初めて。
この曲は追いかけっこなので、デュエットだけど楽譜は1声部のみ。
2声部に分けて書いてある楽譜も出版されているようだけど、それだとせっかくテレマンが1声部だけで書いたその面白さがなくなるじゃない!!ってことで、敢えて1声部の楽譜を使ってます。

なので二人で合わせた時にどんな曲になるのかは、実際に吹いてみないと分からない。ほんとに合ってるのか?と思いながら一生懸命先生の音を聞いてたら、そっちに気を取られて楽譜がちゃんと読み取れなくなり、譜割りをかなり間違えてしまいました…(=- ェ -;=) 家で練習してたときは正しく吹いてた筈なんですけどね…。まだまだ修行が足りません。

今回頂いた新たな課題はBachのPartita for flute solo, BWV1013。
この曲、リコーダー用に移調するとC''''なんていうとんでもない高音が出てくるんですよね…。この音、まだきれいに出たことないです…(^_^;)
次回までにしっかり練習しておかなきゃ。

* 3/14 (木) 木曜Ensemble *
・Schaminade/Scarf Dance
・Lerich/Serenade in F

4/20のリコーダーフェスティバルに向けて練習練習。
スカーフダンスは今回2回め。改訂版の楽譜では初めて。
先日の音楽院で丁寧にやっていただいたので、それを参考に。
なんかでもちょっと違う…。メンバーが違うと同じ楽譜見てても同じ音にはならないんですよね。
でもそれでいいんだと思います。私たちの演奏をすればいいんじゃないかな。

レーリッヒのセレナーデ ヘ長調はもう何度も練習してるけど、果たして上達してるんだろうか…(ΦωΦ?
3歩進んで2歩下がってる感じ?毎回、どんな曲だったか思い出すところから始めなきゃいけないので、なかなかじっくり丹念に掘り下げるところまで行かないんですよね…。
まぁそれでも、指導者がいない状態で、自分たちで曲を選んで、自分たちだけでちゃんと練習してるんだから、私たちとしては大きな進歩なのかも。

* 新しいリコーダーがやってきた!! *
そして!!3/9にとうとう新しいリコーダーちゃんが私のところにやって来ましたヾ(=゚▽゚=)ノ
FEHRのModel Vのアルトリコーダー、素材はボックスウッド(ツゲ)です。
細かい木目がまっすぐ通っていて、お肌のきれいな美人さんです。
20130309_FEHR1.jpg20130309_FEHR2.jpg
同じくFEHRのツゲのソプラノさん(Model IV)と一緒に記念撮影♪

Model VはFEHR初のアーチ型ウィンドウェイなんですよね。
FEHRのストレート型もいいんですけどね、今回はせっかくなので新モデルのアーチ型をチョイス。

このモデル、ちょっと「びー」って感じのリードっぽい音がするのですが、ここ数日ぐらいで少し角が取れて「びー」な感じがちょっと収まり、音に丸みが出てきた気がします。
あとはC''~G''あたりの左手だけの音のピッチがやや低めな気がしますが、その辺は育て方次第でどうにかなるのかな?
あと1ヶ月ぐらいかけて、じっくり慣らしていく予定です。

そんなこんなで、あっという間に3月最後の週になってしまいましたね。
今週もいろいろリコーダーの練習が入ってて忙しくなりそうですが、初のデュオの合わせ練習もあるので楽しみです♪
いい練習ができますように(=^・^=)

アンリュウリコーダーフェスティバル Vol.6

Recorder/リコーダー
11 /24 2012
11/22(木)~11/24(土)の日程でアンリュウ・リコーダーギャラリーのリコーダーフェア Vol.6が開催されていたわけですが、最終日の今日、行って来ましたよ~。

今日はお昼と晩に2つもリコーダーのコンサートがありまして。

お昼は「3本のリコーダーが奏でるちょっとおしゃれなコンサート ~ to the NEXT GENERATION ~」というもので、台湾から若手のリコーダー奏者であるチンウェイ・リン氏を招いてのコンサート。
最初は正統派のバロックから始まり、それをどんどん崩して最後はえらいことになっていく…というプログラム構成。

ルイエののソナタやらグリーンスリーブスやらパーセルをやって、マンボをやって、ジャズやって…という、プログラムの曲目だけ見たら、なんともハチャメチャな演奏会ですね(笑)。
でも、とっても楽しかったです。実際に聴くとそんなにハチャメチャでもなかったのは何ででしょうね?ちょっとずつ崩して行ってるから?

曲目自体はそんなに難しいものではなくて、割りと簡単な曲が多かった気がします。でもなかなか楽しめる演奏でした。特にチンウェイさんのジャズは素晴らしかった!!本当にかっこいい。
あんなの見てたら、自分でも吹いてみたいって思っちゃいます。私もいつか必ずやりますよ、ジャズ。
「リコーダーでジャズなんて」って言う方、私の周りにもちらほらいるんですけど、何でなのかな。リコーダーってそういうイメージじゃないのかしら。でもバロックとジャズって似てるんじゃなかったけ?

秋山氏は「次世代に繋いでいかなければ」という思いが強いようですが、ご自身もまだそんなお年ではないような気もするのですが…。でも、楽しかったのでこういうコンサート、またぜひやってください。

このお昼のコンサートが終わったのが14:30ぐらい。晩のコンサートは19:00からなので、いったん帰ろうかどうしようか迷ったのだけれど、今回のリコーダーフェアは、平尾清治さんに斉藤文誉さんと名だたるリコーダー製作者さんが自ら楽器を携えて出向いて来ておられるのですよ!!そんなの見ないで帰れる訳ないですよね。

リコーダー奏者の村田佳生さんや、お昼のコンサートを終えたチンウェイさんが製作者さんとあれこれお話しながら試奏している中、私も混じってお話したり吹かせていただきました♪
Denner、Stanesby Jr.、Bressan、Heitz、Ganassiなどなど、いろんなモデルのコピーがずらり!!あ、Van Eyke Typeのリコーダーもあったな。それを製作者さんやプロの演奏家の方たちに囲まれながら試奏できるなんて、本当に貴重な体験ですよね。
そうそう、韓国からもチョ・ジニさんという方のリコーダーが展示されていました。象牙の代わりに玉(ぎょく)をあしらった一風変わったBressanが面白かったなー。
チンウェイさんもずーっといたので、いろいろお話したり、ちょっとだけど一緒にセッションしたりして遊んでいただきました♪

そんなことをしていたらあっという間に17:00。リコーダーの展示会終了の時間です。チンウェイさんも帰っちゃったし、私もちょっと休憩。休憩スペースでお茶を飲みながら、ずっと一緒にリコーダーを試奏していた同世代と思われる方とお話することができました。あともうお1人、若い方ともお知り合いになれました♪リコーダーの世界って、私と同世代や私より若い世代の人が殆どいないので、こういう新しい出会いは本当に嬉しいです。

18:00頃になると晩のコンサートのお客さんが集まりだしたので、私たちも並んで会場へ。いよいよ晩のコンサートの始まりです。

晩のコンサートは「リコーダートリオの夕べ」というタイトルで、山岡重治氏と太田光子さんのリコーダーに桒形亜樹子さんのチェンバロ。主にソナタでヨーロッパのお国巡りをするというようなプログラム構成でした。

山岡先生が曲の合間にいろんな解説をしてくださって、それがとっても分かりやすかったです。

コレルリまではソナタと言っても明確に楽章が分かれておらず、一曲の途中で曲調が変わったりしていたのが、コレルリからはきっちり楽章に分けるようになり、感情の表し方も少し上品になるのだとか。
また、コレルリがあまりにも偉大で、コレルリ以降の作曲家がこぞってコレルリの影響を受けていた中、テレマンだけはそうではなかったようで、いくつか「コレルリ風」と称した作品をいくつか残している以外は独創的だったそうです。やっぱりテレマンって偉大だったのね…。

太田光子さんは相変わらず演奏後の笑顔が素敵ですね。つられてこちらまでニッコリしちゃいます。
前回聴いたソロの時とは違って、自分の世界に入りっぱなしではなく、山岡先生と合わせるんだ!!とばかりに要所々々で先生の方をじっと見つめておられたのが印象的でした。あまりにも素晴らしい演奏で、うっとり聴き惚れてしまいました…。私もいつかあんな風に吹いてみたいなどと、無謀な夢を抱いてみたり(笑)。

演奏会終了後に、ほんの少しですが太田光子さんとお話することができました。わーい♪

今回のリコーダーフェア、本当に楽しかったですし、貴重な体験ができました。行って良かった。

でも何よりも、大阪にこうやってリコーダー愛好家が集まれる場があるってことが素晴らしいですよね。これからも、どんどんこういうイベントやってくださいねー。期待してます(=^・^=)

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2012リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店 2012夏

Recorder/リコーダー
07 /19 2012
三木楽器心斎橋店さんのリコーダーフェアに今夏も行って来ました~ヾ(=゚▽゚=)ノ
毎年冬と夏の2回やってて、たくさんのリコーダーがずらーっと並んでるのが楽しくて、去年の夏に初めて行ってから毎回楽しみにしてるのです♪

最近ダンナから「笛買いすぎ!!」と苦情が出たので今回は買えませんが、アンサンブルのメンバーのMさんがテナーを買い換えたいというので、選んであげるという口実でご一緒させていただきました。
今回は7/19、20、21という日程で、初日に行ったメンバー達もいるのですが、私はMさんの都合に合わて2日目に。

今回もたくさんのリコーダーが出てましたねー。
もうこうやってリコーダーがずらーっと並んでいるのを見るだけで、テンションが上がっちゃいます。自分の楽器買うわけじゃないのに(笑)。
アルト・テナーは特に多かったけど、ソプラノはちょっと少なめだったかな?
もちろん、ソプラニーノやバス、グレートバスにサブバスまで揃ってますよ♪
CDやリコーダー用のケースなんかもあるので、リコーダーを買う予定がない方でも楽しめると思います。

テナーは私もまだ自分の楽器を持っていないので、自分が買うわけでもないのにMさんが会場に到着するまであれこれ試奏してしまいました(=´ ェ `;=)

そうこうしているうちにMさんが来たので、チェックしておいた楽器を早速試奏してもらいました。
以前よそで見て気に入ったとMさんが言ってたモデルをまず吹いてもらったのですが、なかなかいいかも。指の位置がMさんにぴったり合ってるみたいです。
せっかく来たので、同じような価格帯の楽器をいくつか試奏してもらいましたが、結局最初に吹いた楽器がいちばんしっくり来るということでそれをお買い上げ~!!おめでとうございます(=´∇`=)
フェア価格でちょっと安くなったこともあり、Mさんにも満足していただけました。良かった良かった♪

スタッフさんによると、初日は大盛況で、バス数本にグレートバス、サブバスまで売れたのだとか!!スゴーイ(=ノ・ ェ ・=)ノオオオォォォ-
初日組のメンバーもテナーを買ったようで羨ましい限りです…。

私もそのうち買わなきゃね、自分のテナー。何年後になるか不明だけど今からコツコツ貯金しますか…(^・x・^)

リコーダーフェア@三木楽器

Recorder/リコーダー
01 /13 2012
心斎橋の三木楽器さんから2012/1/12(木)~1/14(土)の日程でリコーダーフェアがあるとの案内状を頂いていたので、中日の今日、行って来ました~。このためにお仕事はお休み取りました(^_^;)

今回のお目当てはソプラニーノリコーダー。ソプラノやアルトほど吹く機会は少ないだろうけれど、主に高音パートを担当する笛吹きとしては持っておきたいと思ってね。

前回購入したスズキのアルトとフェールのソプラノが良かったので、今回もスズキかフェールと思っていたのに、片っ端から吹き倒して決めたのはキュングのSUPERIOモデル(グラナディラ)。低音から高音までしっかり鳴るし響きも良いです♪これから少しずつ慣らさないとね~。

あ、黒い方が今回購入したもので、左は前回買ったソプラノです。大きさが分かるように並べてみました。

一緒に行ったメンバーは、お一人がおてごろ価格のアルトリコーダーをお買い上げ~。おめでとうございます!!

今日は平日だというのに、アンサンブルのメンバー3名と一緒にいくことができました(=*’ ェ ’*=)♪
皆でバスやらグレートバスやら、大きな楽器をわいわい見せてもらって楽しかったです。

いろんなバスリコーダーを試走させてもらっていたら、以外にもAURAのバスが細めで、手の小さな私でもかろうじて吹けるサイズであることが判明しました。まぁ20万円ほどの楽器なんで当分買えませんけど…。

他にも415ピッチのアルトもいくつか吹いて見ましたが、今回はTAKEYAMAのが割りと良かったように思います。
前回良いなと思ったメーカーの楽器は今回はあまり良くなくて、前回イマイチだと思ったメーカーのが今回は良かったというのがいくつかあったので、やっぱりメーカーだけで選んじゃダメですねー。

いろいろ試奏していたら、前回のフェアでもさんざん吹いていたので顔を覚えていてくださったようで、お店の方が「これも吹いてみて!!」といろんな楽器を手渡して吹かせてくれました。圧縮ヒノキ(間伐材)のアルトとか、日本にはあまり入ってこないメーカーのとか、高価なものとか。いろんなリコーダーが吹けて本当に楽しかったです。

次回のフェアは7月らしいですが、次回はきっと何も買わないと思います。っていうか買えません(笑)。
しばらくリコーダー貯金しないとなぁ…。

「SIX CHORALES by J.S. BACH」について調べてみる

Recorder/リコーダー
08 /15 2011
リコーダー・アンサンブルで今練習している「SIX CHORALES by J.S. BACH」について調べてみました。
全く知らない曲だし、タイトルの意味も分からないとイメージ湧かないので…。

「DOLMETSCH RECORDER SERIES」の楽譜で、オリジナルをリコーダー用に編集したもののようです。
今練習しているのは「1. Singt dem Herrn ein neues Lied」と「2. O grosser Gott」の2曲。
あと4曲あるはずだけど、秋の演奏会ではやらないので楽譜をもらってません。
どちらもBWVナンバーなどは書かれていないので、タイトルから探すしかないですね~。

グーグル先生に聞いてみたら、なんとか探し出してくれました。

1. Singt dem Herrn ein neues Lied
BWV 411 「主に向かいて新しい歌を歌え」(4声コラール)
2. O grosser Gott
BWV 46/6
カンタータ第46番「思いみよ、かかる苦しみのあるやを」
(Schauet doch und sehet, ob irgend ein Schmerz sei) 
の6曲目
O großer Gott von Macht 「大いなる主 しげき恵み」

というのがオリジナルのようですね。
【参考】
正体は突き止めたけど、2曲目の「しげき恵み」の「しげき」って日本語の意味が分かりません…``r(=・ ェ ・;=) ポリポリ
ま、大いなる主のありがたい恵み、ぐらいに思っときましょうか…。

ドイツ語勉強しなきゃだなぁ…。
昔はそれなりに読めたんだけど、すっかり忘れてしまった…orz

モーレンハウエルのリコーダーケース

Recorder/リコーダー
08 /01 2011

リコーダー・アンサンブルの練習に行くときの荷物がなんだかかさばるので、ソプラノとアルトを一緒に収納できるコットンケースを買ってみました。

モーレンハウエルのコットンケース ソプラノ/アルト用 3,360円(税込)です。

ケースの下に映っている黄色いのはギースベルトの教則本(A4)ですね。ほぼA4サイズなので、バッグにも入れやすいかと。布製だから軽いのもポイントが高いです。

中はこんな感じで、生成のキャンバス地でたくさんのポケットがついていて、ソプラノもアルトも全部分解して収納できるようになっています。

ちゃんと掃除棒も入るし、グリスを入れるポケットもあるんだけど、ステイックタイプのコルクグリスは入らなかったので、掃除棒の上に適当に置いてます。

見開き左側には何やら挟めるようになってるんですが、ここは本来何を挟むところなんでしょうか…。
とりあえずガーゼ布を挟んでみましたが、これはあくまでも撮影用に挟んでみただけで、掃除用のガーゼは別に携帯します。掃除に使ったガーゼをリコーダーと一緒にしまったら湿気が気になりますからね…。

少しながらもクッションも入ってますし、携帯用のケースとしてはなかなかの優れもの。
次回からはこのケースで少し身軽に練習に行けそうです(Ф∀Ф)♪

もうすぐリコーダーフェア♪

Recorder/リコーダー
07 /12 2011
木製リコーダーフェア@三木楽器心斎橋店、いよいよ今週 7/14(木)~7/16(土)の3日間ですよ~(=o^ ェ ^o=)ワクワク♪

11月にリコーダーアンサンブルの演奏会を控え、アルトリコーダーを買い換えたい!!と思い立ったのが5月頃。
今使っているメックの木製アルトとソプラノはいずれも父の所有物ですし、自分で選んで買った楽器を吹きたいわけですよ。しかもアルトはいまいち鳴りが良くないのでね…。

いろいろ考えて、6月ぐらいに竹山リコーダー併設のアンリュウ・リコーダー・ギャラリーさんで購入しようかと思ったのですが、リコーダー・アンサンブル仲間のHさんから「7月に三木楽器でリコーダーフェアやるよ!!いっぱ~いリコーダーが並ぶし、試奏し放題よ!!」と聞いてしまったのでそれまで待つことにしたのですが…。待ち続けたこの1ヶ月、ほんとに長かった…。

6月には待ちきれずに三木楽器さんに行ってバスリコーダーは置いていないのか?とか聞いてしまいましたしね(笑)。
まぁ、おかげで本来はリコーダーフェアでは扱わないYAMAHAのプラ管バスリコーダーを、フェア期間中にメーカーからお借りして試奏できるように手配していただけることになったわけですが。

で、今日はその手配が完了したということで三木楽器さんからご丁寧にお電話をいただいたのですが、その時に、フェア期間ど真ん中の15日(金)「リコーダー調整会」というのをやるのでお持ちの楽器を調整してもらいませんか~?などとお誘いを受けまして、ほいほい予約してしまいました(^_^;)

いま使っているメックのアルト(ロッテンブルク/メープル)と、同じくメックのソプラノ(ロッテンブルク/ローズウッド?)を見てもらう予定です。どちらも20年前の年代物。ろくにお手入れもせずについ最近初めてオイルを塗っただけという代物。
気になる点は、どちらも低音のピッチが高いこと、ソプラノは足部管のコルクがゆるいことかな~。あ、アルトはメープルで素材が柔らかいせいか、サムホールがかなり削れてますね。まぁ、1,000円では全部は直してもらえないだろうから、修理代を聞いてから、どこまで調整してもらうか考えます。。。

金曜日はお仕事はお休みを取ってあるので、満を持して行ってきますよ!!良いリコーダーに出会えますように(=*・ ェ ・*=)♪

あ。木製リコーダーフェア@三木楽器 心斎橋店の詳細はこちら↓でどうぞ~。
木製リコーダー展示試奏即売会/MIKIGAKKI.COM 特集・セール、イベント一覧

NAGAI Mai|長井 舞

大阪のリコーダー奏者。
または猫とコーヒーが大好きな
小型プログラマ。
黒猫チュナさんと暮らしている。

HP 「mai+Recorder」:
  https://mainagai.com

twitter: cocomaca